聖護院八ッ橋「聖・黒胡麻」

聖護院八ッ橋「聖・黒胡麻」 外装
聖護院八ッ橋「聖・黒胡麻」 外装聖護院八ッ橋「聖・黒胡麻」 開封した写真聖護院八ッ橋「聖・黒胡麻」 中身の写真
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おみやげのデータ

商品名聖護院八ッ橋「聖・黒胡麻」
内容量10個入り
製造者株式会社聖護院八ッ橋総本店
製造者住所京都市左京区聖護院川原町27
原材料砂糖、米粉、黒胡麻、炭末色素、きな粉(大豆)、酵素(大豆由来)、香料(ニッキ)、黒胡麻あん(砂糖、小豆生あん、黒すり胡麻、黒ごまペースト、水飴、寒天)
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限10日
保存方法直射日光を避け、常温で保存して下さい。
箱の大きさ横 13.0cm × 奥行き 19.2cm × 高さ 2.4cm
名産地京都府
販売場所伊丹空港京都駅新大阪駅大丸京都店ジェイアール京都伊勢丹髙島屋京都店
おみやげの種類和菓子八ツ橋
価格帯1,000円以内

聖護院八ッ橋「聖・黒胡麻」とは?

京都を代表するお土産「八ッ橋」。
京都には数多く八ッ橋を作るお店がありますが、今回ご紹介するのは「聖護院八ッ橋総本店」が作る黒胡麻の入った餡をはさんだ生八ッ橋「聖(ひじり)・黒胡麻」です。

聖の歴史は古く、昭和42年から販売されています。
私がまだ小さな子どもの頃には、餡をはさんだ生八ッ橋と言えば「ニッキ」と「抹茶」しかありませんでした。

この「聖・黒胡麻」は平成19年から発売されています。
聖の歴史からするとまだ新しいですが、すでに10年間(この記事の執筆時点)販売され続けているロングセラー商品。

今でこそ、苺をはじめ色んな味の生八ッ橋が販売されていますが、当時黒胡麻が登場した時はとても驚いたのを覚えています。真っ黒な八ッ橋は見た目にもインパクトがありますよね。

参考:聖護院八ッ橋「聖・苺」

真っ黒な皮には黒胡麻だけでなく、炭末色素も入っています。
あの真っ黒な色は炭の色でもあるんですね。

そして中の餡にももちろん黒胡麻が使われています。
まさに黒胡麻づくしの八ッ橋なんです。

パッケージは黒胡麻をイメージした黒の落ち着いたデザイン。
その箱の中には一枚の紙が入っています。

その紙には「黒の詩」というタイトルが。
実はこれは「黒」をテーマにしたちょっとした物語なんです。

新月の夜、闇の中に現れた人物とのやりとりが描かれています。
八ッ橋を食べながら、この物語を読んでみるっていうのも楽しいですよ。

賞味期限は10日ですが、一度開封したら2、3日中に食べてくださいね。
生八ッ橋は柔らかいうちに食べるのが一番ですから。

聖護院八ッ橋「聖・黒胡麻」を食べた感想

胡麻と言えば香り。
そう期待して香りを確かめてみたのですが、意外にも胡麻の香りはあまりしませんでした。
むしろきな粉の香りがします。

でも、食べてみるとしっかりとした胡麻の味と香り。
皮に入っている胡麻は香ばしさだけでなく、食感も良いですね。
胡麻の粒を噛みつぶした時、口の中に広がる胡麻の香ばしい香りがとても美味しい!

餡もよく見てみると、すりつぶした胡麻が中に見えます。
黒胡麻と黒胡麻ペーストが入った餡もとても香ばしい。

胡麻好きにはたまらない一品です。

聖護院八ッ橋「聖・黒胡麻」が買える場所

聖護院八ッ橋「聖・黒胡麻」は、聖護院八ッ橋総本店の各店舗オンラインショップ京都駅内の各店舗、京都市内の百貨店や空港などで購入することができます。