雫水羊羹(しずくようかん)

雫水羊羹 外装
雫水羊羹 外装雫水羊羹 開封した写真雫水羊羹 中身の写真

雫水羊羹とは?

雫水羊羹 外装

東海道と中山道が合流する町・草津(滋賀県、草津市)。

ここで400年以上もの歴史がある「うばがもち」を販売しているのが「うばがもちや」です。

その「うばがもちや」はいろんな季節のお菓子を手がけています。

4月末から8月末頃までに販売されているのが、今回ご紹介する「雫水羊羹」です。

上質な北海道小豆をなめらかに練り上げて作られていて、あっさりとした甘さと口どけのとても良い水羊羹なんですよ。

猛烈な暑さに見舞われる夏にこそいただきたい一品ですね。

高さが約5.3cm、直径が約6.3cmのカップに入れられています。
132gとずっしりと食べ応えある水羊羹です。

たべる前には冷蔵庫でつめたく冷やすのがおすすめ。

今回ご紹介している「雫水羊羹」以外にも、「雫シリーズ」には5種類のゼリーもありますよ。

  • 雫・梅ぜりー
  • 雫ぜりー(白桃)
  • 雫ぜりー(らふらんす)
  • 雫ぜりー(甘夏柑)
  • 雫ぜりー(ぶどう)

店頭ではいろんな雫ぜりーとの詰合せにもしてもらえますよ。

雫水羊羹との出会い

春が終わりうばがもちやの店内も夏の装いに変わり始める頃、見るからに涼しげな水羊羹とゼリーが店頭に並んでいるのを見かけました。

青色のパッケージがとても涼しげな「雫水羊羹」。

水羊羹を見るだけでも、つるんと喉の奥に滑り落ちていく喉ごしの良さをイメージしてしまいます。

つめたく冷やして、つるんと食べたい。
そんな思いで商品を手に取りました。

ちょうど「雫水羊羹」の横には「雫・梅ぜりー」もたくさん並べられていて、これもまたおいしそうでしたよ。

雫水羊羹を開封。どんなお菓子?

雫水羊羹 開封した写真

うばがもちやの包み紙は黄色を基調とした温かみのあるもの。

その包み紙を開けると、その様子は一変。

中から出てきたのは磨りガラスのような半透明の箱です。

その表面には「清涼菓雫」の文字。とても上品で涼しげな印象を受けます。

この箱の中には、うっすらと水羊羹が透けて見えていますよ。

さらにこの透けた箱から深い藍色の箱を引き出すと、そこには「雫水羊羹」がきれいに並べられていました。上品で高級感がありますね。

雫水羊羹を食べた感想

雫水羊羹 中身の写真

1時間ほど冷蔵庫で冷やした「雫水羊羹」をお皿に移しかえます。

水羊羹の表面には水分がたっぷりとついているので、慎重に封を開けます。

勢いよく開けるとまわりに羊羹の汁が飛び散ってしまうので、お皿などの上に置いて封を開けるといいですよ。

封を開けたらお皿に移しかえ、羊羹をひっくり返してカップから取り出します。

この作業が思った以上に手こずりました。
なかなかカップから羊羹が出てきてくれないんです。

中の羊羹が潰れてしまわない程度の力で容器のまわりを押して、容器と羊羹の間に隙間を作っていきます。

結局、容器のまわりをゆっくり押さえること数十回。ようやく羊羹をお皿に取り出すことに成功。

お皿に取り出すのは結構大変だったので、家で食べる時には容器のまま食べるのもありだと思いますよ。

さて、お皿に取り出した「雫水羊羹」を眺めてみましょう。
ずっしりと大きな水羊羹は存在感抜群ですね。

「雫水羊羹」を一口。

こしあんの優しい甘さが口の中にふわっと広がります。
甘味は控えめでさっぱりとした味わいです。

暑い日にはこれくらいのさっぱりとした甘さの羊羹がおいしいですね。

食感は柔らか。食べる前はゼリーのようにぷるんとした食感だと思っていたのですが、少し違いました。

小豆のでん粉を舌で感じるような食感で、舌に触れると崩れるような食感。
とてもやわらかく固めた冷たいこしあんを食べているようです。

大きくてボリューム満点なので、1つ食べると本当にお腹いっぱいになります。

雫水羊羹はどんな人へ贈りたい?

シンプルな材料で作られた素朴な味わいの水羊羹は、小さなお子様からご年配の方まで幅広い年代の方に喜んでもらえそうです。

ご自身やご家族へのお土産にはバラ売りのものを。贈答用にはきちんとした箱に入ったものがおすすめです。

「雫水羊羹」だけでなく「雫・梅ぜりー」との詰合せも暑い季節の贈りものに喜ばれるはず。

雫水羊羹の基本情報

雫水羊羹の個数

店頭では1個(300円)からお好きな数だけ購入できます。

箱入りは次の通りです。

  • 3個入り:900円
  • 6個入り:1,800円
  • 9個入り:2,700円
  • 12個入り:3,600円

雫水羊羹の日持ち

日持ちは約2ヶ月半です。
※購入日と記載されている賞味期限日から算出していますので、あくまでも目安です

雫水羊羹が購入できる場所

「雫水羊羹」はうばがもちやの各店舗で購入できます。

店舗名うばがもちや 本店
住所滋賀県草津市大路二丁目13番19号
営業時間9:00〜19:00(土日祭8:00〜20:00)
定休日なし

夏におすすめしたい「うばがもちや」のお菓子

うばがもちやで販売されているお菓子の中でも、夏におすすめしたいお菓子たちです。

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おみやげのデータ

商品名雫水羊羹(しずくようかん)
内容量1個入り3個入り6個入り9個入り12個入り
販売者(株)南洋軒うばがもちやMU
販売者住所滋賀県草津市追分一丁目1番33号
原材料砂糖小豆寒天グリシン
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限賞味期限の目安を記事中に書いていますので参考にしてください
保存方法直射日光、高温多湿を避け涼しい所で保存してください
箱の大きさ横 8.3(3個入り)cm × 奥行き 23.6(3個入り)cm × 高さ 6.8(3個入り)cm
名産地滋賀県草津
おみやげの種類羊羹・水羊羹
価格帯1,000円以内2,000円以内3,000円以内4,000円以内

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※ それぞれの通販サイトのページに移動しますが、必ずしも販売されているわけではありません。