資生堂パーラー チーズケーキ

評価★★★★★4.9
クチコミ9
資生堂パーラー チーズケーキ 外装
資生堂パーラー チーズケーキ 外装資生堂パーラー チーズケーキ 開封した写真資生堂パーラー チーズケーキ 中身の写真

資生堂パーラーのチーズケーキとは?

きっと誰もが名前を聞いたことがある、資生堂。
化粧品メーカーとしてはもちろんですが、銀座にあるレストランやパーラーも有名ですね。

資生堂の歴史を紐解いてみると、明治35(1902)年に遡ります。

化粧品会社としてではなく、ソーダ水や、当時まだめずらしかったアイスクリームを販売するソーダファウンテンとして、銀座の地で創業しました。

創業者の福原有信は、アメリカで見たドラッグストアを模してこのお店を作り、そこで使うグラスやスプーン、シロップもアメリカから直輸入するという、本物志向を貫いたのだとか。

この考え方は、変わることなくいまの資生堂にも受け継がれているといいます。

焼き菓子が作られるようになったのは、昭和初期のこと。
資生堂のトレードマーク、椿の花をかたどったビスケットと並ぶ定番商品のひとつが、今回ご紹介するチーズケーキです。

レトロなパッケージが目を引く、おしゃれなデザイン。
ていねいにかけられた、真っ赤なリボン。

懐かしいのに、どこか今の私たちにもしっくり馴染む。

そんな箱を開けてみると、ひとつひとつのチーズケーキの袋にも、レトロでかわいい文字があしらわれています。

銀座で生まれ、銀座で育ったチーズケーキには、受け取った人をキュンとさせる素敵なはからいが、そこかしこに仕掛けられているようです。

資生堂パーラーのチーズケーキを食べた感想

ひとくちサイズのチーズケーキは、しっかりと濃厚な味なのに、しつこさは感じさせず、口のなかでなめらかにとろけます。

ビスキュイ生地には北海道産の小麦粉を使い、クリームチーズはデンマーク産。

こだわりの材料で作っているから、安心のおいしさです。

常温でもとてもおいしいですが、冷蔵庫で冷やしていただくと、また違った口当たりを楽しめます。

これまでも、これからも。
きっと変わることなく引き継がれていくお土産のひとつではないでしょうか。

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おみやげのデータ

商品名資生堂パーラー チーズケーキ
内容量3個入り6個入り9個入り12個入り15個入り
製造者株式会社 資生堂パーラー NKS
製造者住所東京都中央区銀座8-8-3
原材料小麦粉、砂糖、食塩、バター、レモン果汁、チーズ、水あめ、クリーム(乳製品)、乳等を主要源材料とする食品、液鶏卵、殺菌加工凍結卵、安定剤(ローカスト)、(原材料の一部にゼラチンを含む)
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限約45日
保存方法直射日光、高温多湿を避けて涼しい場所で保管してください。
箱の大きさ横 18.4cm × 奥行き 6.1cm × 高さ 3.4cm
名産地東京都銀座
販売場所東京国際空港(羽田空港)阪神梅田本店伊勢丹新宿本店井筒屋小倉店丸井今井函館店丸井今井札幌本店松山三越
おみやげの種類チーズケーキ洋菓子
価格帯1,000円以内