白い恋人(ブラック)

評価★★★★★4
クチコミ7
白い恋人ブラックの外観
白い恋人ブラックの外観白い恋人ブラックの中身白い恋人ブラックの中身(拡大)

白い恋人(ブラック)とは?

白い恋人(ブラック)は、札幌市西区に本社がある石屋製菓が製造・販売しているお菓子です。

北海道を代表するおみやげ、「白い恋人」の中にはさまっているのはホワイトチョコレートですが、白い恋人(ブラック)には、ミルクチョコレートがはさまっています。

白い恋人は、薄くてサクッとしたラング・ド・シャというクッキーでチョコレートを挟んだもの。

ミルクのコクと甘すぎないチョコレートがサクサクのラング・ド・シャにぴったり。

「白い恋人たちが降ってきたよ。」
スキーを楽しんだ帰り道に創業者が何気なく言った一言が、「白い恋人」という素敵なネーミングの由来だそうです。

内箱のパッケージ表面に描かれている山は、まるでヨーロッパの山脈のようですが、実は北海道の利尻島にある「利尻山」。利尻富士とも呼ばれている山です。

石屋製菓の当時の社長が利尻島を訪れた際に、まるでスイスの山並みのようだと感激し、白い恋人がヨーロッパ風のお菓子を目指していたことから、パッケージに採用されました。

白い恋人のブラックは、珍しいので話の種にもなりそうですね。一つ一つ個包装されているので、職場や学校などで、配りやすいのも嬉しいポイントですよ。

白い恋人(ブラック)が購入できる主な場所は、新千歳空港、石屋製菓の各店舗、または石屋製菓のオンラインショップです。

白い恋人の価格と種類

紹介している白い恋人(ブラック)は18枚入りのみですが、ホワイトやホワイト&ブラック、缶入りなどいくつかのパッケージが展開されています。渡す人数などにより選ぶことができますよ。

価格はすべて税込みです。

白い恋人(ホワイト)

  • 9枚入り:576円
  • 12枚入り:761円
  • 18枚入り:1,142円
  • 24枚入り:1,522円
  • 27枚缶入り:1836円

白い恋人(ブラック)

  • 18枚入り:1,142円

白い恋人(ホワイト&ブラック)

  • 24枚入り:1,522円
  • 36枚缶入(ホワイト27枚&ブラック9枚):2,535円

白い恋人(ブラック)を食べてみての感想

パッケージの包装紙を開けると、見慣れている白い恋人(ホワイト)よりも、ほんのりと薄茶色の箱が目を引きました。

白い恋人の内箱

シンボル的存在でもある山「利尻山」が美しくそびえて立派ですね。

個包装の袋を開けると、ラング・ド・シャの生地の端っこから、黒色のミルクチョコレートが顔を覗かせています。

ミルクのコクとカカオの風味を感じるチョコレートに、サクッとした歯ごたえのラング・ド・シャのクッキーが絶妙に調和しています。サクッとした軽い食べやすさは、ついついもう1つと手が伸びるような美味しさですよ。

ミルクチョコレートは、どちらかと言えば、甘さは控えめ。
チョコレートがはさまっているラング・ド・シャのお菓子はたくさんありますが、やはり白い恋人の美味しさにはかないません。

白い恋人(ブラック)は、ホワイトチョコレートがはさまっている白い恋人(ホワイト)に比べると、インパクトは劣るかもしれませんが、ホワイトしか食べたことがない方には話の種にもなりそうですね。

ホワイト&ブラックのパッケージで両方を食べ比べてみるのもおすすめですよ。

北海道の定番のおみやげの別の味である白い恋人(ブラック)、一度召し上がってみてはいかがでしょうか。

白い恋人の開封動画はこちら

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おみやげのデータ

商品名白い恋人(ブラック)
内容量18個入り
製造者石屋製菓株式会社
製造者住所札幌市西区宮の沢2条2丁目11番36号
原材料砂糖、卵白、小麦粉、全粉乳、ココアバター、カカオマス、植物油脂、バター、ショートニング、クリーム、牛乳、でん粉、食塩、脱脂粉乳、乳化剤(大豆由来)、香料
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限製造日から180日
保存方法直射日光を避け、28℃以下の涼しい所で保存してください。
箱の大きさ横 26cm × 奥行き 15.5cm × 高さ 3cm
名産地北海道札幌
販売場所新千歳空港函館空港JR旭川駅JR千歳駅JR東室蘭駅JR小樽駅JR札幌駅大丸札幌店丸井今井札幌本店札幌三越札幌エスタ東急百貨店札幌店白い恋人パーク狸小路商店街苫小牧西港フェリーターミナル
おみやげの種類ラングドシャチョコレート
価格帯2,000円以内