金谷正廣 真盛豆

真盛豆 外装
真盛豆 外装真盛豆 開封真盛豆 中身

金谷正廣 真盛豆とは

京都駅で見つけたこちらのお菓子。
趣あるパッケージにそそられました。

京都北野、西方尼寺の開祖盛久・盛春両尼が室町時代の聖僧真盛上人の仏弟子から真盛豆の製法を伝授されたのが始まり。
その後代々同尼寺に伝わっていきました。

天正十五年北野大茶会の時、豊臣秀吉が真盛豆を食べ、「茶味に適す」と賞賛。
そのときに同行した細川幽斎は「苔のむす豆」とたとえたと伝えられている歴史あるお菓子です。

一般的な豆菓子よりも日持ちがしないので注意が必要です。

金谷正廣 真盛豆を食べてみて

袋を開けると強めの青海苔の香りがします。
どんな味がするんだろうと、ドキドキしながら口に入れるとぎゅっと濃厚なきな粉。
甘めの蜜でといた大豆粉を何重にも重ねて作られています。

中からはカリッとした黒豆。
青海苔は香りこそ強いものの、味はふわっと香る程度でした。

見た目から想像していたよりも甘め。
お茶会で使われるのが納得できる、お茶請けにぴったりのお菓子だと思います。

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おみやげのデータ

商品名金谷正廣 真盛豆
内容量101〜200g
製造者金谷正廣
製造者住所京都府京都市上京区下長者町黒門東入吉野712
原材料砂糖大豆粉、丹波産黒豆(黒大豆)、青のり
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限12日間
保存方法常温
箱の大きさ横 10.5cm × 奥行き 15cm × 高さ 3cm
名産地京都府
販売場所京都駅
おみやげの種類黒豆和菓子
価格帯1,000円以内

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