千日餅(ずんだ)

千日餅(ずんだ)
千日餅(ずんだ)千日餅(ずんだ)千日餅(ずんだ)
OMIYA!の写真について

おみやげのデータ

商品名千日餅(ずんだ)
内容量8個入り
製造者井ヶ田製茶(株)
製造者住所宮城県仙台市太白区茂庭字中谷地南32番1号
原材料小麦粉、砂糖、還元水飴、澱粉、加工澱粉、乳化剤、膨張剤、餅粉、卵、増粘多糖類、セルロース、米粉、甘味料(トレハロース)、ごま油、着色料(ベニコウジ、クチナシ)、ずんだ餡(砂糖、枝豆、絹手亡豆、食塩)、液糖(レアシュガースイート)
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限常温保存で14日
保存方法常温保存、直射日光・高温多湿を避ける
箱の大きさ横 16.0cm × 奥行き 19.5cm × 高さ 5.5cm
名産地宮城県
販売場所仙台駅
おみやげの種類饅頭
価格帯2,000円以内

千日餅(ずんだ)について

お茶の井ヶ田・喜久水庵(きくすいあん)で購入できる「千日餅(ずんだ)」は、ずんだ餡を焼いた皮で包んだ和生菓子です。

名前の由来は仏教に古くから伝わる修行「千日回峰行(せんにちかいほうぎょう)」。

千日回峰行とは、1日に16時間をかけ、片道24km、高低差1,300m以上の山道を往復する行を1,000日繰り返し、総距離48,000kmを歩くとされるとても過酷な修行です。

名前に付く“千日”がこの修業からきていることはもちろん、千日餅の皮も、千日回峰行の際にかぶる網代笠をかたどった形状になっています。

でもこれがなぜ仙台のお土産に?と思うかもしれませんが、この修行をやり遂げた、たった2名のうちの1人が、仙台・秋保(あきう)の慈眼寺にいるからなのだそうですよ。

千日餅(ずんだ)を食べた感想

網代笠をかたどった、やや変わった形にも見える皮は、しっとりもちもちとした食感。

皮自体にも適度に甘さも感じます。

一方で中身のずんだ餡も甘いですが、こちらはやや控えめな印象もあり、ずんだの風味もしっかり楽しめる味付けです。

食べていると喉は渇くので、お茶と一緒がよさそうですね。

大きさの割にお腹には貯まる印象が強く、ひとつだけでもかなりの満足感が味わえました。

常温保存で14日間と賞味期限も長いので、甘いものがしっかりと食べたいときに備えて置いておくお菓子としてもオススメです。

千日餅(ずんだ)の種類と値段

お茶の井ヶ田・喜久水庵の「千日餅(ずんだ)」は、8個入りのものが1,099円(税込)で販売されています。

中身の餡にはバリエーションがあり、あずきのつぶ餡を使ったもの、金ごま餡を使ったものも取扱されています。

これらバリエーション違いのものもすべて、8個入りが1,099円(税込)で販売されています。

千日餅(ずんだ)を購入できる場所

お茶の井ヶ田・喜久水庵の「千日餅(ずんだ)」は、宮城県内外にある「お茶の井ヶ田」「喜久水庵」各店舗、および公式オンラインショップで購入できます。

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千日餅(ずんだ)
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