乃し梅本舗佐藤屋 乃し梅

乃し梅本舗佐藤屋 乃し梅外装
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乃し梅本舗佐藤屋 乃し梅とは

山形県山形市にある「乃し梅本舗佐藤屋」は、1821年創業の老舗和菓子店です。
店名にもなっている、佐藤屋を代表する商品がこちらの「乃し梅」。

のし梅は今や山形県内の多くの菓子店で作られている銘菓ですが、その元祖といわれるのが、乃し梅本舗佐藤屋なのです。

使っている材料は砂糖・完熟の梅・寒天・水飴だけとごくシンプル。
職人がガラス板に1枚ずつ流し、さらに2日間乾かして作るため、美しく透きとおった乃し梅ができあがります。

現在では茶席はもちろん、日本料理やフレンチに使われるなど、さまざまな使われ方をしているのだそう。

梅は疲労回復物質であるクエン酸を多く含み、アルカリ性食品であることから、健康食品としても注目されている食物。
昔ながらのお菓子でありつつ、忙しい現代人にもぴったりですね。

なお、佐藤屋では乃し梅にチョコをあわせたお菓子「たまゆら」も販売していますよ。

乃し梅本舗佐藤屋 乃し梅を食べてみた感想

乃し梅本舗佐藤屋 乃し梅中身

今回購入した5枚入りは、個包装タイプ。
1枚が7cm×3.5cmほどで、他店ののし梅と比べると短めですね。

鼻を近づけると香ばしい梅の香り。
見た目はつやつやと美しい飴色をしています。

竹皮に包んだままハサミで切る、というのがのし梅の正式な食べ方だそうですが、上側の竹皮をはがし、包丁で切って食べるのがかんたんでおすすめ。

外側はつるんっとしていて、噛んでみるとむにむにと弾力のある食感。
かなり酸っぱいですが、甘みもあるので、食べにくいというほどではありません。

素朴ながらクセになる味わいで、日本茶とも相性抜群。
山形ならではのお土産にもぴったりですよ。

乃し梅本舗佐藤屋 乃し梅の賞味期限

乃し梅の賞味期限は90日間、約3ヶ月あります。

お菓子としては日持ちが長めなので、手土産として使うほか、お茶請けとして自宅に常備してもいいですね。

「のし梅」の歴史

山形は昔から紅花(べにばな)が特産物でした。

紅花から赤い染料をとる際、美しい発色に欠かせなかったのが梅酢です。
そのため、山形では古くから紅花と同時に梅も多く栽培されてきました。

のし梅の原点は、江戸中期の典医(将軍家の医者)・小林玄瑞が長崎に留学した際、中国人から教わった”気付け薬”。

ここに甘みを加え、出羽三山詣の参拝客で栄えていた当時の山形市で売り出したところ、人気となったのだとか。

その日持ちのよさから全国的に流通し、茨城や和歌山でものし梅を作っているところがありますよ。

乃し梅本舗佐藤屋 乃し梅が買える場所・通販について

山形駅ビルエスパル・大沼山形店をはじめとした乃し梅本舗佐藤屋の店舗(県内6店舗有)のほか、インターネット・電話での全国発送も行っています。

詳しくは乃し梅本舗佐藤屋のホームページをごらんください。

乃し梅本舗佐藤屋 乃し梅の値段

  • 5枚袋入り:500円
  • 10枚箱入り:1,000円
  • ハーフサイズ10枚箱入り:756円
  • 15枚箱入り:1,500円
  • 20枚箱入り:2,000円
  • 30枚箱入り:3,000円
  • 45枚木箱入り:5,000円
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おみやげのデータ

商品名乃し梅本舗佐藤屋 乃し梅
内容量5個入り10個入り15個入り20個入り25個入り30個入り45個入り
製造者(株)佐藤松兵衛商店
製造者住所山形県山形市十日町3-10-36
原材料砂糖梅肉水飴寒天
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限90日間
保存方法高温多湿・直射日光をお避けください。
箱の大きさ横 12.5cm × 奥行き 10cm × 高さ 4cm
名産地山形県山形
販売場所山形駅にしかわ寒河江大沼山形本店
おみやげの種類
価格帯1,000円以内2,000円以内3,000円以内5,000円以内

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※ それぞれの通販サイトのページに移動しますが、必ずしも販売されているわけではありません。