侍のプリン

侍のプリン 外装
侍のプリン 外装侍のプリン 開封した写真侍のプリン 中身の写真

侍のプリンとは

侍のプリンは、「男がウマイ!と感じ、納得できるプリン」というコンセプトで作られたプリン。

道産素材の良さを最大限に引き出せるものを何か、と研究を重ねてきた結果、「侍のプリン」が生まれました。
プリンには、北海道の卵や牛乳などこだわりの厳選素材がふんだんに使用されていますよ。

1個の値段が560円と、プリンとしてはやや高め。
これは離農によって廃れていく北海道の農業を活性化させ、応援したいという想いが込められています。

気になるのは、渋い侍のイラストが描かれたガラスの器。
「侍」と「プリン」という、一見ミスマッチな組み合わせですよね。

ですが、厳選した素材、カラメルの苦み、大盛サイズなど筋の通ったこだわりに「侍魂」が感じられます。

公式ホームページには「侍のプリン五箇条のご誓文について」という、プリンの食べ方についての説明がありましたよ。

一、素材、製法二嘘偽リナク、誠実ヲ以ッテ行ウベシ

一、玉子、牛乳ハ、特ニ定メタ素材ヲ用イルベシ

一、秘伝ノ「ほろ苦カラメル」ハ、タトエ親子トイエドモ、ソノ製法ヲ秘スルベシ

一、冷蔵庫ニテ熟成セシメ 食ス三十分前「冷凍庫」ニテ更ニ、冷スベシ

一、賞味期限当日ガ最モ美味ナレバ、暫シテ忍ブベシ

※【解説1】

最初の3項は作り手側、後ろの2項は 食べ手側へのご誓文です。

※【解説2】

牛乳は北海道砂川の「岩瀬牧場」の牛乳を使用。

※【解説3】

秘伝の「ほろ苦カラメル」は、其の製法ゆえにビンの下に飴状に残ることがありますが、この「苦味」を出す為の過程であり問題ありません。

※【解説4】

3口目までカスタード生地を楽しみ、5口以降は「ほろ苦いカラメル」をソースにして楽しみ、2口ほど残した時点で冷えた牛乳をよくかき混ぜて半分ほど注ぎ飲んで下さい(正統派侍流プリン術による食べ方)。

要冷蔵なのですぐに渡せる人か、自分用のお土産としておすすめですよ。

侍のプリンを食べた感想

3口目まではほろ苦カラメル無しで、という五箇条の御誓文のとおり頂くことに。

ふたを開けると、バニラのふんわり甘い香り。

プリンは2層で上はふんわりしたクリーミーなプリンで、下は固めのミルクプリンになっています。プリンの割合は下の方が多いですね。

とろっとしていて、しっかりとした固さと濃厚さ。
さっぱりしながらもコクもあって卵と牛乳の素材の良さを感じます。

驚いたのは、甘さがかなり控えめであること。
サラサラとした下層部のカラメルソースを絡めて食べると、こちらはかなりの苦みを感じます。

苦さと、さっぱりとしたプリンの相性が抜群。

甘党の人にとってはもの足りなさがあるものの、甘すぎるプリンは苦手という人にはおすすめです。

強気な苦さの刺激がクセになりそう。
まさに「男のための侍プリン」といった味です。

OMIYA!で紹介している侍シリーズ

侍のプリンが買える場所

  • プリン本舗本店 札幌市北区北27条西4丁目2-19サンブライト27 1F
  • プリン本舗すすきの店 札幌市中央区南4条西3丁目 第3グリーンビル1F
  • 公式オンラインショップ

全国各地の催事にも出店しています。

Facebookでは随時お知らせしているのでチェックしてみてくださいね。

スポンサーリンク

おみやげのデータ

商品名侍のプリン
内容量101〜200g
製造者㈱侍ファクトリー
製造者住所札幌市北区27条西4丁目2-19 サンブライト27 1F
原材料牛乳鶏卵砂糖クリーム(乳製品)加糖卵黄(卵黄、砂糖)、バニラビーンズシード、香料
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限製造日を含めて10日
保存方法要冷蔵10℃以下
箱の大きさ横 6.5cm × 奥行き 6.5cm × 高さ 10cm
名産地北海道札幌
おみやげの種類プリン
価格帯1,000円以内

通販サイトでお土産を探す

※ それぞれの通販サイトのページに移動しますが、必ずしも販売されているわけではありません。