ひとつ鍋

評価★★★★★5
クチコミ1

ひとつ鍋について

帯広に本社がある六花亭の「ひとつ鍋」は、十勝開墾の歴史を物語るお土産。
十勝開墾の祖として知られる依田勉三翁による、「開墾のはじめは豚とひとつ鍋」という言葉が元々の由来といわれています。

「ひとつ鍋」は開拓時代の極めて厳しい歴史を表す言葉でもあります。
先人が築いた歴史や言葉を紡ぎながら、お土産を通じてそのストーリーを伝えています。

鍋の形をした「ひとつ鍋」は、サクサクの最中。
小倉餡、こし餡、白餡と3種類の味覚を詰め合わせていて、最中には2つずつ小さなお餅が入っていることも特徴です。

ひとつ鍋を食べた感想

「ひとつ鍋」は1つ1つがその名前の通り、鍋の形をしています。
フタはとれるのかな?と思って取ろうとしてみるのですが、とれませんでした・・・。

サクサクした最中は香ばしくて、香りから食欲をそそられます。
サクサクした食感はソフトクリームのコーンのよう。

こし餡、小倉餡、白餡と3種類の味を楽しめるのもうれしいお土産です。
ほどよい甘さの餡はどれも美味しいのですが、個人的には白餡が一番好きかもしれません。

さっぱりとした甘さが印象的でした!
中に入っている小さな2つのお餅がアクセントになっていて、モチモチした食感もいい感じですよ。

北海道の今があるのは厳しい開拓時代を切り開いてきた先人の苦労があってこそ。

先人たちが切り開いてきた開拓のストーリーや歴史まで想いを馳せることができる、北海道ならではのお土産です。

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おみやげのデータ

商品名ひとつ鍋
内容量6個入り12個入り18個入り
製造者株式会社六花亭北海道
製造者住所北海道河西郡中札内村中札内西3線243ー15
原材料/トレハロース澱粉寒天小豆餅米白小豆大福豆、小倉餡/砂糖、大粒小豆、最中種求肥粉、寒天 こし餡/砂糖、寒天 大福餡/砂糖
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限約2週間
保存方法直射日光や高温多湿を避けて保存してください。
箱の大きさ横 25.5cm × 奥行き 16cm × 高さ 4cm
名産地北海道
販売場所新千歳空港丸井今井札幌本店
おみやげの種類最中和菓子
価格帯1,000円以内2,000円以内3,000円以内

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