親玉本舗 鬼瓦最中が買える場所はどこか・食べてみた口コミ

親玉本舗 鬼瓦最中 外装
親玉本舗 鬼瓦最中 外装親玉本舗 鬼瓦最中 中身(全体)親玉本舗 鬼瓦最中 中身(拡大)
おみやの写真について

親玉本舗 鬼瓦最中のデータ

商品名親玉本舗 鬼瓦最中
内容量10個入り
製造者合資会社 親玉本舗
製造者住所大分県宇佐市四日市1388
原材料小豆、白餡、砂糖、トレハロース、液糖、抹茶、手亡豆、もち米、寒天
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限30日
保存方法直射日光、高温多湿の場所を避けて下さい。
箱の大きさ横 14.8cm × 奥行き 28.8cm × 高さ 4.5cm
名産地大分県宇佐
おみやげの種類最中和菓子
価格帯1,000円以内3,000円以内

親玉本舗 鬼瓦最中について

「鬼瓦最中」は、大分県宇佐市にある親玉本舗が販売している銘菓。

日本三善光寺のひとつでもある国宝豊前芝原善光寺の本堂鬼瓦をかたどった最中です。

宇佐市平野特産のもち米を使用した最中皮が特徴で、中には餡がぎゅっとつまっていますよ。

小豆餡、白餡、抹茶餡の3種類の味が楽しめる最中です。

鬼瓦最中を開封してみた

今回は、10個入りの鬼瓦最中を購入してみました。

パッケージに鬼瓦が描かれていてインパクト抜群ですね。

親玉本舗 鬼瓦最中 外装

箱を開けると、3種類の鬼瓦最中が並んでいました。

親玉本舗 鬼瓦最中 箱を開けたところ

お菓子のしおりも同封されていて、鬼瓦最中の由来が書かれていますよ。

親玉本舗 鬼瓦最中 お菓子のしおり

ひとつずつ個包装されているため、お土産として配りやすいのもうれしいポイント。

親玉本舗 鬼瓦最中 個包装

裏面には原材料がしっかり記載されているので安心です。

親玉本舗 鬼瓦最中 個包装の裏面

開封すると、最中の香ばしい匂いが漂ってきました。

親玉本舗 鬼瓦最中 個包装を開封したところ

最中は手のひらにおさまるぐらいの大きさなので食べやすいですよ。

親玉本舗 鬼瓦最中 手のひらにのせたところ

鬼瓦の模様が愛嬌のある表情に見えて、眺めているだけでも楽しいお菓子です。

鬼瓦最中を食べた感想

親玉本舗 鬼瓦最中 3種類

鬼瓦最中は、全部で3つの味が楽しめます。

それぞれの味ごとに食べた感想を紹介しますね。

小豆餡

親玉本舗 鬼瓦最中 小豆餡

茶色の最中は小豆餡です。

最中皮はパリッと香ばしく、噛むたびにもち米の風味が口の中に広がります。

中にはみずみずしいつぶ餡がたっぷりつまっていて、上品な甘さが楽しめますよ。

親玉本舗 鬼瓦最中 小豆餡の断面

小豆の粒感がしっかりとあるので食べ応え十分な最中です。

白餡

親玉本舗 鬼瓦最中 白餡

白色の最中は白餡になっています。

なめらかな口当たりが特徴で、やさしい甘さが口の中に広がりますよ。

親玉本舗 鬼瓦最中 白餡の断面

さっくり香ばしい最中皮と白餡のバランスが絶妙で、パクパク食べやすいのが魅力的。

あんこが苦手な人にもおすすめできる最中です。

抹茶餡

親玉本舗 鬼瓦最中 抹茶餡

緑色の最中は抹茶餡です。

珍しい色合いなのでインパクトがありますね。

中にねっとりとした抹茶餡が入っていて、爽やかなお茶の風味が楽しめますよ。

親玉本舗 鬼瓦最中 抹茶餡の断面

お茶の苦味はほとんどないので、食べやすい最中です。

カロリーと栄養成分表示について

甘いお菓子なので、カロリーがどれくらいあるのかも気になりますよね。

鬼瓦最中のカロリーと栄養成分表示をまとめてみました。

鬼瓦最中の栄養成分表示(100gあたり)
エネルギー 232kcal
たんぱく質 5g
脂質 0.6g
炭水化物 51.6g
食塩相当量 0.1g
親玉本舗 鬼瓦最中 カロリー

鬼瓦最中のカロリーは、100gあたり232kcalです。

おやつとして食べるなら1個ぐらいがちょうどいいですね。

鬼瓦最中の原材料表示

鬼瓦最中の原材料は以下の通り。

小豆、白餡、砂糖、トレハロース、液糖、抹茶、手亡豆、もち米、寒天

親玉本舗 鬼瓦最中 原材料

特定原材料などは使用していないため、アレルギーがある人にも渡しやすいです。

賞味期限や日持ちは?

鬼瓦最中の賞味期限は30日です。

和菓子としては日持ちするため、お土産にぴったりですね。

鬼瓦最中が買える場所

鬼瓦最中は、親玉本舗で買えます。

親玉本舗

  • 住所:大分県宇佐市大字四日市1388
  • 電話番号:0978-32-0178
  • 営業時間:10:00〜18:00
  • 定休日:不定休

通販もできます

鬼瓦最中は、トキネットで購入できます。

大分県宇佐市のふるさと納税の返礼品にもなっているので、お取り寄せして自宅用のおやつとして楽しむのもいいですね。