オロロンの街

オロロンの街 外装
オロロンの街 外装オロロンの街 開封した写真オロロンの街 中身の写真

オロロンの街とは

「オロロンの街」は、北海道羽幌町にある菓子司 梅月から販売されているお菓子です。

オロロンとは、オロロン鳥というウミガラスのこと。
羽幌町の天売島(てうりとう)という島で見られ、ペンギンによく似ている鳥でもあります。

今回紹介するお菓子は、国の天然記念物に指定されている海鳥がモチーフ。

オロロン鳥の形をした最中皮の中には、こしあんがぎっしりと入っていますよ。

原材料も少なめで、素材そのものが生かされたお菓子。
最中の形の可愛さに、鳥が好きな人には特に喜ばれそうです。

札幌市内の物産展で購入しました。

  • 1箱9個入り:1,400円(税込)

オロロンの街を食べた感想

ずっしりとあんが詰まっていて、オロロン鳥が自立して立てるようになっていますよ。
食べる前に思わず立ててしまいました。

ひとくち食べると最中がサクッと軽い口当たり。
しっかりとした甘さのあるこしあんはとてもなめらか。

オロロン鳥が縦型で崩れることもなく、食べやすい形になっています。

甘みも強いので、温かい日本茶と一緒にいただくのがおすすめです。

オロロンの街が買える場所

  • 菓子司(有)梅月 北海道苫前郡羽幌町南大通2丁目6番地

梅月ウェブサイトでは、メールかFAXで注文できます。

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おみやげのデータ

商品名オロロンの街
内容量9個入り
製造者菓子司(有)梅月
製造者住所北海道苫前郡羽幌町南大通2丁目6番地
原材料最中(餅米)、小豆砂糖水飴寒天
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限10日
保存方法直射日光、高温多湿を避けて保存してください。
箱の大きさ横 12cm × 奥行き 24cm × 高さ 4.7cm
名産地北海道
おみやげの種類最中
価格帯2,000円以内

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