大麦ダクワーズ いちご

大麦ダクワーズいちご 外装
大麦ダクワーズいちご 外装大麦ダクワーズいちご 開封した写真大麦ダクワーズいちご 中身の写真

大麦ダクワーズ いちごとは

大麦の生産量日本一を誇る栃木県。
大麦ダクワーズは、その日本一の大麦をふんだんに使った栃木の銘菓です。

ダクワーズとは、メレンゲやアーモンドを使った生地にクリームを挟んだフランス生まれの焼き菓子ですよ。

作っているのは足利市に本社・工場を置く「大麦工房ロア」。地元栃木の大麦を世界へ広めようと、大麦を使ったお菓子をたくさん出している地域密着の会社です。

看板商品である「大麦ダクワーズ」は、モンドセレクションを3度受賞、また全国菓子大博覧会でも2度の受賞歴があり、まさに栃木を代表するお菓子といえるでしょう。

今回ご紹介する「大麦ダクワーズ いちご」は、もうひとつの栃木名産「いちご」味の大麦ダクワーズです。

生地には足利産二条大麦を炒って粉にした「麦こがし(はったい粉)」、クリームには栃木県産とちおとめ100%のいちごジャムを使用。

栃木の魅力をたっぷり詰め込んだ、お土産にピッタリのお菓子ですね。

大麦ダクワーズ シリーズ一覧

そのほか、季節限定や地域限定の味も販売されています。

大麦ダクワーズ いちごを食べてみた感想

個包装の袋を開けたとたん、苺の甘い香りがふわりと漂います。

ダクワーズ生地は表面がサクッとしていて、中はフワフワのしっとり食感。大麦の香ばしさが、どこか懐かしい味わいです。

生地の中にダイス状のアーモンドが入っており、カリッとした歯応えを感じました。生地だけでも十分おいしく食べ応えがありますね。

間に挟まれたクリームは、淡いピンク色で甘酸っぱく、いちごチョコのようなお味。一緒に食べると、生地の甘さとクリームの酸味がいい具合に調和していきます。

今回はアイスティーに合わせていただきました。いちごの爽やかな香りと酸味が紅茶にとても合いますよ。

気温の低いところに置いておくとクリームが固くなるので、なるべく常温の柔らかい状態で食べるのがオススメです。

今回購入した8個入りの箱の他に、オンラインショップでは4個入りの袋タイプも販売されています。

大麦といちご、栃木の特産品ふたつを組み合わせたオシャレなお菓子。お土産にいかがでしょうか。

大麦ダクワーズ いちごを購入できる場所

大麦工房ロアの取扱店舗は、公式サイトで確認できます。

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おみやげのデータ

商品名大麦ダクワーズ いちご
内容量4個入り8個入り
製造者(株)大麦工房ロア
製造者住所栃木県足利市大月町3-1
原材料卵白砂糖アーモンド麦こがし、大麦加工食品(大豆を含む)、たかきび粉コンニャクイモ抽出物食用加工油脂粉糖イチゴジャム香料酸味料、着色料(紅麹、赤キャベツ)、ゲル化剤(ペクチン)
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限製造日より60日
保存方法直射日光、高温多湿を避けて下さい。
箱の大きさ横 17.7cm × 奥行き 24.1cm × 高さ 5.5cm
名産地栃木県
販売場所佐野SAどまんなか
おみやげの種類焼き菓子
価格帯2,000円以内

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