お菓子になったきりたんぽ(きりたんぽスープ味)

お菓子になったきりたんぽ(きりたんぽスープ味)外装
お菓子になったきりたんぽ(きりたんぽスープ味)外装お菓子になったきりたんぽ(きりたんぽスープ味)開封後お菓子になったきりたんぽ(きりたんぽスープ味)中身

お菓子になったきりたんぽ(きりたんぽスープ味)とは

秋田県の名物として有名なきりたんぽですが、きりたんぽをお菓子に起用したものは今まで見たことがありませんでした。

2年の歳月をかけ、きりたんぽ鍋スープのうまみや具材の香りを追求して商品化されたのが、こちらのお菓子。
秋田県北秋田市にある、北国さくら本舗でつくられています。

その名も「お菓子になったきりたんぽ」と、一目でわかりやすいネーミングとパッケージが秀逸。
きりたんぽを食べたことがある人もない人も、興味をそそられるのではないでしょうか。

1袋に8本入りで346円と、リーズナブルなのもポイントです。

ちなみにはじめに開発されたのがきりたんぽスープ味で、その後新たに「みそ付けたんぽ風味」も発売されていますよ。

お菓子になったきりたんぽ(きりたんぽスープ味)を食べてみて

本物のきりたんぽをひとまわり小さく・短くしたような、焼き目までリアルに表現されています。
封を開けると、ごぼうと鶏の香りがしてびっくり。

ごぼうパウダーやチキンエキスパウダーなど、さまざまな材料を使っているだけあり、非常に奥行きのある味がします。
きりたんぽ鍋を食べているかのよう…とはさすがに言えませんが、きりたんぽを煮込んだ鍋のスープの香りは感じられました。

歯ごたえは想像していたよりも硬めです。
軽い、というよりはザクザクっと噛みごたえのある食感でした。

秋田ならではのきりたんぽのお菓子を、ぜひおみやげに選んでみてはいかがでしょうか。

お菓子になったきりたんぽ(きりたんぽスープ味)が買える場所

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おみやげのデータ

商品名お菓子になったきりたんぽ(きりたんぽスープ味)
内容量8個入り
製造者株式会社北国さくら本舗 K
製造者住所秋田県北秋田市綴子字田中表11
原材料砂糖、植物油脂、食塩、酵母エキス、調味料(アミノ酸等)、香料、たん白加水分解物、キャベツエキスパウダー、オニオンパウダー、チキンエキスパウダー、粉末醤油、米(国産)、カツオエキスパウダー、ごぼうパウダー、ロースト醤油調味料、(原材料の一部に小麦、大豆、ごまを含む)
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限5ヶ月
保存方法直射日光・高温多湿を避けて保存してください。
箱の大きさ横 18cm × 奥行き 22cm × 高さ 5cm
名産地秋田県
販売場所大館能代空港大曲駅清水の里・鳥海郷ひない岩城かづのかみこあになかせんにしめ大館能代空港おおがたおおうちおおゆさんないしょうわたかのす
おみやげの種類米菓
価格帯1,000円以内