お常陸 醤油羊羹

お常陸 醤油羊羹 外装
お常陸 醤油羊羹 外装お常陸 醤油羊羹 開封した写真お常陸 醤油羊羹 中身の写真

お常陸 醤油羊羹とは

茨城県のお土産から、ちょっと変わった甘じょっぱいお醤油スイーツをご紹介します。

お常陸(おひたち)醤油羊羹は、土浦市の老舗お醤油屋さん「柴沼醤油醸造」と、水戸市の老舗菓子店「亀印製菓」がコラボして生まれた、お醤油入りの羊羹です。

江戸時代、常陸の国(現在の茨城県)土浦は、野田、銚子と並んで関東の三大醤油醸造地と呼ばれていました。
土浦にほど近い筑波山周辺は、醤油の原料となる良質の大豆・小麦が採れ、これを原料に作られた醤油は「ひたちのもの」「おひたぢ」などと呼ばれ珍重されていたんだそうです。

そんな昔ながらの原料・製法を守り、柴沼醤油醸造が作り続けているこだわりのお醤油が「百年木桶仕込生醤油 お常陸」。お常陸 醤油羊羹にはこの「お常陸醤油」が使われています。

一方の亀印製菓は、創業嘉永5年の老舗和菓子店。茨城を代表する銘菓「水戸の梅」「吉原殿中」などを製造している由緒あるお店ですよ。

創業1688年の柴沼醤油醸造と、創業1852年の亀印製菓。
茨城の老舗同士がタッグを組んで作られた新感覚のお醤油スイーツは、羊羹の他に「お常陸 醤油どらやき」もあるそうです。

お常陸 醤油羊羹を食べた感想

食べてみて、まず口をついて出た感想は「みたらしだんごの味!」でした。
芳醇な香りもみたらしだんごそっくり。
甘じょっぱくて醤油の旨みを後から感じる、クセになる味わいです。

羊羹の食感は、ねっとり固め。
おだんごのたれのようにベタッとした感じではなく、口の中でスッと消えていく上品な甘さに仕上がっています。

長さ6cmほどの小さなスティック状で、切らずにそのまま食べられるのがいいですね。
温かいお茶と一緒にいただくとよりお醤油の香りが引き立ちそうです。

1箱に羊羹5本入りで、1本ずつ小箱に入っています。(店舗によっては1本から購入できるようです。)
この小箱のデザインがまた素敵で、バラで配ってもしっかりとした見栄えですよ。
賞味期限が半年ほどと長めなのも、安心して購入できるポイント。

渡した方にちょっと驚いてもらえる、珍しいお醤油味の羊羹、お土産にいかがでしょうか。

お常陸 醤油羊羹を購入できる場所

  • 亀じるし各店舗(茨城空港店など一部)
  • 茨城県内の高速道路サービスエリア・パーキングエリア(一部店舗)
  • 水戸市の駅ビル「エクセルみなみ」 など

今回は常磐自動車道・守谷SA(上り)で購入しました。

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おみやげのデータ

商品名お常陸 醤油羊羹
内容量5個入り
製造者亀印製菓株式会社
製造者住所茨城県水戸市見川町2139-5
原材料砂糖、麦芽糖、水飴、トレハロース、寒天、白生餡、希少糖含有シロップ(レアシュガースウィート)、醤油(お常陸)(小麦を含む)、安定剤(カラギナン)
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限約6ヶ月
保存方法直射日光、高温多湿をさけて保存してください。
箱の大きさ横 9.8cm × 奥行き 17.8cm × 高さ 2.7cm
名産地茨城県
販売場所茨城空港JR水戸駅守谷SA
おみやげの種類羊羹・水羊羹
価格帯2,000円以内