西口屋本店 落合羊羹 紙舟型

西口屋 落合羊羹 紙舟型 外装
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落合羊羹 紙舟型ついて

落合羊羹 紙舟型(おちあい ようかん かみふねがた)は、岡山県真庭市の落合地区にある和菓子店の西口屋本店(にしぐちや ほんてん)が製造・販売している羊羹です。

「落合羊羹」は、落合地区周辺でつくられている伝統的な羊羹のことをいいます。

西口屋本店ではそのまま「落合羊羹」を商品名としているんですよ。

落合羊羹の歴史

落合羊羹は、江戸時代前期に落合地区の中心部・垂水(たるみ)で誕生しました。

垂水地区は岡山三大河川のひとつ、旭川(あさひがわ)上流にあり、高瀬舟が発着する川港で物資の主産地でした。

川上からは蒜山地区などが産地だった備中小豆、川下からは讃岐などで製造された砂糖が垂水に集まります。

そのため、小豆と砂糖を使った羊羹製造が盛んになり、独自の羊羹文化が生まれました。

落合羊羹の特徴

落合羊羹の特徴は、ミニサイズの縦長の羊羹であること。

川港だったので、高瀬舟を模した舟型の包装がされています。

また、もう一つの特徴として、羊羹の表面が「糖化」して白っぽく固くなることです。

西口屋本店の落合羊羹 紙舟型も同じ特徴をしていますよ。

高瀬舟を模した紙製容器で包装されていて、 紙包装の大きさは、横が約1.8cm、縦が約7.5cm、高さ約2.8cmです。

中の羊羹自体は横が約1.8cm、縦が約6cm、高さ約1.5cmで、包装を剥がすと、上部などの表面は糖化して白っぽくカチカチに固くなっています。

糖化していない部分は濃い小豆色で、艶がありますよ。

この糖化部分のカリカリとした食感と、中の糖化していない部分のモチモチとした食感のハーモニーが、独特の味わいを生み出しています。

しばらくの期間置いておくと、表面の糖化が進んでさらにカリカリになるので、おすすめです。

落合羊羹 紙舟型を食べた感想

細く小さなサイズなので、パクリとかじることができます。

食べると、まずは表面の糖化部分のカリッとした小気味よい食感です。

そして、羊羹の中はほどよく柔らかいので、プニッとした食感がします。

力を入れた歯に沿って素直に羊羹は割けていきます。表面の糖化のカリカリという食感と中のプニプニとした食感を交互に楽しめる、独特の食感です。

味は、羊羹らしいコクのある甘さ。

しかし、後味はすっきりしており甘すぎると感じません。

小ぶりなので、ついもう一つ欲しくなりました。

糖化によるカリカリ感と羊羹自体のプニプニ感のくみあわせは、やみつきになりますよ。

落合羊羹 紙舟型の購入について

落合羊羹 紙舟型は、真庭市落合地区にある西口屋本店の店舗やオンラインショップで購入可能です。

また、岡山県中部〜北部にある一部の道の駅(醍醐の里、久米の里、かもがわ円城など)や高速道路サービスエリアでも取り扱いがあります。

なお、西口屋本店の落合羊羹には「紙舟型」と「舟型」があります。

落合羊羹独自の糖化を楽しみたい場合は「紙舟型」をお選びください。

落合羊羹 紙舟型の入数・価格は以下の通り

9個入(袋)420円 (税込)
24個入(箱)1,200円 (税込)

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おみやげのデータ

商品名西口屋本店 落合羊羹 紙舟型
内容量9個入り24個入り
製造者西口屋本店
製造者住所岡山県真庭市落合垂水93
原材料砂糖生餡寒天
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限4ヶ月
保存方法記載なし
箱の大きさ横 20.5cm × 奥行き 29.5cm × 高さ 3.3cm
名産地岡山県真庭
販売場所醍醐の里かもがわ円城久米の里
おみやげの種類和菓子羊羹・水羊羹
価格帯1,000円以内2,000円以内

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