二〇加煎餅(にわかせんぺい)

評価★★★★★4.7
クチコミ7
二〇加煎餅 外装写真
二〇加煎餅 外装写真二〇加煎餅の中身

二〇加煎餅について

古くから博多の郷土芸能として庶民の間で親しまれている博多仁和加。
その半面を形どった、ユーモアあふれる煎餅が「二〇加煎餅(にわかせんぺい)」です。

二〇加煎餅は明治39年(1906年)に誕生し、平成28年(2016年)で110周年になっています。

明治39年の創業以来、東雲堂を代表する商品です。
現在は福岡県内に数店舗を構えています。

煎餅のサイズは特大、中、小の3種類あります。
特大:175×100mm、 中:100×65mm、 小:80×50mm

オンラインショップでも購入できますよ。
届け先1ヶ所につき、商品代合計10,800円(税込)以上で送料無料です。

二〇加煎餅を食べた感想

初めて食べるのにどこか昔懐かしい味で、優しく包まれます。
原料にこだわっているからこそ、砂糖、小麦粉、卵だけで長年愛され続ける味に仕上がっているのでしょうね。

見た目は少し情けなくも見えますが、どこか愛くるしく、憎めない表情をしていますよ。

煎餅に押された目の焼印は、何種類かあるようなので、どんな表情の煎餅が入っているのかと、箱をあけるのが楽しくなります。

今回購入したのは、1箱に1袋(3枚入)ですが、1枚づつ個包装されている箱もあるようです。

また、煎餅のサイズも3種類あるので、用途に合わせて選べるのもうれしいですね。
福岡のお土産にいかがでしょうか。

二〇加煎餅の開封動画はこちら

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おみやげのデータ

商品名二〇加煎餅(にわかせんぺい)
内容量4個入り
製造者株式会社 東雲堂
製造者住所福岡県福岡市博多区吉塚6-10-16
原材料小麦粉砂糖鶏卵膨張剤
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限製造より60日
保存方法直射日光、高温多湿を避け保存してください。
箱の大きさ横 21.0cm × 奥行き 14.0cm × 高さ 2.3cm
名産地福岡県
販売場所福岡空港博多駅小倉駅博多阪急阪急うめだ本店太宰府天満宮
おみやげの種類せんべい焼き菓子
価格帯1,000円以内

通販サイトでお土産を探す

※ それぞれの通販サイトのページに移動しますが、必ずしも販売されているわけではありません。

二〇加煎餅(にわかせんぺい)のクチコミ(7件)

評価★★★★☆

書道教室の先生だった母が、生徒に買っていたお菓子です。

私も母から書道を習っていたので、書道教室の友達と教室を頑張ったあと、みんなで一枚ずつ食べながらオシャベリをしていた懐かしい記憶があります。

実際の味も、どこか懐かしい素朴で温かみのある味です。
きっと、そんな味だから今でも愛されているのではないかな、と思ってしまいます。

毎日食べたくなるわけではありませんが、たまに見かけると昔の思い出と共に、あの味がよみがえり、久しぶりに食べたいと思うのです。
販売されているのを見るたびに、もう十何年も会っていない、連絡もとっていなかった書道仲間が気になります。

私にとっては、昔の思い出そのままの味です。

20代/女性
評価★★★★★

二〇加煎餅を選んだ理由は、その見た目のインパクトに惹かれたためです。
パッケージに描かれている顔は商品そのものにもプリントされていて、そのユーモアに惚れて即買い。
お土産という性質上、味だけでなく何か印象を残せる商品を探していたのでピッタリでした。
大きさや量にもバリエーションがあり、予算的にも安く済むので会社や友人にも配りやすいですね。

自分用にも購入して食べましたが、卵味を感じられる優しい味付けで大変美味しいです。
食感も軽快でついついおかわりしてしまうほどで、同僚や友人からの評価も高くて安心しました。

おまけとしてお面が付いていることもポイントが高いです。
うちの妻はこのお面をぬいぐるみに取り付けて遊んでいます。

20代/男性
評価★★★★★

福岡のお土産屋さんには必ずと言っていいほど置いてあるお菓子!
最近の福岡土産はオシャレでスタイリッシュなお土産も増えてきていますが、いまだにいい意味ですごく目立ちます。
オレンジ色をバックに描かれた垂れ目の顔がインパクト強すぎです!(笑)

初めて見たときはパッケージの顔がなんだか怖くて(?!)、
変なお土産見つけちゃったなぁと覚えていた程度だったのですが、
福岡に訪れる度、どんなお菓子なのか気になって購入してみました。

パッケージに描かれている「二〇加」が焼印された煎餅は、ちょっと固めの触感。
香ばしさの中にふんわり卵を感じる、昔ながらの懐かしいお味です。

このお菓子の面白いおまけは「二〇加」のお面が入っていること!
最初は怖いと思っていたけど、不思議と愛くるしさを感じてしまい、お面を会社のデスクに飾っています(笑)

今では福岡に行くと必ず買って帰る、私の定番土産です!

20代/女性
評価★★★★☆

福岡に旅行で何回も行ったことがあります。

明太子もお土産の定番ですが、子ども達や大人も美味しく食べられるお菓子がいいと思って、二○加煎餅を買うことにしました。

お面のような形が面白くて、子ども達受けしそうだと思いました。
また、普通の煎餅のように丸くない煎餅なのも面白いと思いました。

以前人から貰って美味しかったこともあり、お茶請けに良さそうなのも良かったです。

緑茶に良く合う甘いお煎餅で、子ども達も大人ももちろん、おじいちゃんおばあちゃんにも大好評でした。
普通の煎餅よりもやわらかく感じました。
味も、煎餅とクッキーの間のような感じで、美味しかったです。

子ども達は一度は顔に当てて遊んでいました。
すぐに食べていましたが。

30代/女性
評価★★★★★

お面が特徴的なこのせんべい、このお面はあちこちでネタとして取り上げられていたので、このお面の印象が強く、お土産店で見つけてしまったときは「ジャケ買い」してしまいました。

そうしてジャケ買いしたお土産でしたが、おせんべいは甘くてやや硬めの生地で、歯ごたえがあっておいしいおせんべい。
昔、べろんべろんに酔ったお侍さんが、提灯に顔を突っ込んで踊ったエピソードをもとに作られたお菓子だそうで、パッケージの中には「お面」がきちんと収められています。

福岡への出張土産として会社に買って帰り、お面は後輩に強制的に譲渡しました。
その後、会社では事あるごとにこのお面をつけた後輩や上司が出没し、おいしいだけではなく、みんなで楽しめるお土産です。

30代/男性
評価★★★★★

ハロウィンの時期に福岡へ旅行に行ったときに購入しました。
中に入っているお面?を変装の道具として使って遊びました。

あるアーティストさんが福岡で舞台をされている時期でにわかせんべいを買ったとツイートしており、中のお面を付けているのを見て、友達と盛り上がり買いました。
数も多く入っているのでお土産で配るのにも調度良かったです。

小さい頃はそんなに好きではなかったのですけど、甘すぎない素朴な味が美味しく感じられました。

30代/女性
評価★★★★★

創業が明治39年という東雲堂が製造販売している福岡の銘菓です。

江戸時代から博多の庶民の間で受け継がれ親しまれてきた博多二和加という郷土芸能で使っていた半面をモチーフにして煎餅にしたのが二0加煎餅のはじまりです。
砂糖と小麦粉と卵だけで焼上げられた懐かしい風味のサクっとした食感の鶏卵煎餅です。

他県の人が遊びに来た時に御土産として購入して渡します。

最近は黒糖を使用した焼き印がメガネタイプのブラック二0加というのも登場していて、なかなか人気があるようです。

50代/女性

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