本家西尾八ッ橋 八ッ橋(黒ごま)

評価★★★★★5
クチコミ1
本家西尾八ッ橋 八ッ橋 (黒ごま) 外装
本家西尾八ッ橋 八ッ橋 (黒ごま) 外装本家西尾八ッ橋 八ッ橋 (黒ごま) 開封した写真本家西尾八ッ橋 八ッ橋 (黒ごま) 中身の写真

本家西尾八ッ橋 八ッ橋(黒ごま)とは?

京都を代表する銘菓といえば「八ッ橋」を真っ先に思い浮かべるのではないでしょうか。

八ッ橋とは米粉を使った焼き菓子。
橋のようにカーブした形が優雅ですよね。

京都市が行った調査によると京都市を訪れた人の約11%が八ッ橋(生八ッ橋をのぞく)を購入しているのだそうです。

意外に思われるかも知れませんが20歳未満の人たちの八ッ橋購入率はとても高く、20%近くの人が八ッ橋を購入しています。
(※京都観光総合調査(平成28年)による)

そんな京都を代表する八ッ橋の歴史はとても古いんです。

今回ご紹介する本家西尾八ッ橋では元禄二年に八ッ橋が誕生しました。
元禄二年は江戸時代です。そんな昔に八ッ橋は生まれたのですね。

八ッ橋の詳しい歴史は「本家西尾八ッ橋 八ッ橋(ニッキ)」で詳しく紹介しています。

もともと八ッ橋はニッキ味でしたが、後に様々な味が誕生しました。

その一つが今回ご紹介する「八ッ橋(黒ごま)」です。

真っ黒の八ッ橋。
見慣れないうちは違和感を感じるかもしれませんが、どこか高級な印象も受けます。

この黒い色ですが、黒ごま以外に炭の色でもあるんです。

商品ラインナップは黒ごま味単体だけでなく、ニッキとの詰め合わせも用意されています。

  • 八ッ橋(黒ごま) 30枚入り(黒ごま3枚×10包):540円
  • 八ッ橋(黒ごま詰合せ) 63枚入り(ニッキ3枚×11包、黒ごま3枚×10包):1,080円

本家西尾八ッ橋 八ッ橋(黒ごま)を食べた感想

黒ごまが入った黒い八ッ橋。
これまでニッキの八ッ橋ばかり食べてきたので、黒い八ッ橋はかなりインパクトがありますね。

ここまで黒いと同じ八ッ橋とは思えないほどです。

でも、実際に香りを確かめると八ッ橋なんです。八ッ橋独特の香りがします。

原材料を確認すると「桂皮油」の文字を発見。八ッ橋らしい香りはこれだったんですね。

カリッ!
歯ごたえよくパリッとして、噛み応えがありおいしいです。

噛めば噛むほどじわっとあふれ出す甘味。
そしてニッキの爽やかさも感じます。

黒ごまは控えめで、食べた後からふわっと香ばしい香りが口の中に漂います。

とても上品な八ッ橋です。

本家西尾八ッ橋 八ッ橋(黒ごま)が買える場所

本家西尾八ッ橋 八ッ橋(黒ごま)は、本家西尾八ッ橋の各店舗オンラインショップで購入できます。

スポンサーリンク

おみやげのデータ

商品名本家西尾八ッ橋 八ッ橋(黒ごま)
内容量30個入り
製造者本家八ッ橋西尾株式会社
製造者住所京都市左京区聖護院西町7
原材料砂糖米粉黒ごまきな粉桂皮油炭末色素、(原材料の一部にゴマ・大豆を含む)
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限90日
保存方法直射日光、高温多湿を避けてください。
箱の大きさ横 14.7cm × 奥行き 21.4cm × 高さ 3.0cm
名産地京都府
販売場所関西国際空港京都駅新大阪駅ジェイアール京都伊勢丹銀閣寺清水寺
おみやげの種類八つ橋
価格帯1,000円以内

通販サイトでお土産を探す

※ それぞれの通販サイトのページに移動しますが、必ずしも販売されているわけではありません。