にしき堂 平家物語

評価★★★★★5
クチコミ1
平家物語 外装
平家物語 外装平家物語 開封平家物語 中身

平家物語について

平家物語(へいけ ものがたり)は、広島県広島市を拠点とする和菓子メーカーのにしき堂が製造・販売しています。

にしき堂は宮島銘菓のもみじ饅頭を看板商品としている会社。

しかし、もみじ饅頭以外の菓子もたくさん製造しています。

この平家物語は、小説家・吉川英治の名作『新・平家物語』をモチーフとした看板商品「新・平家物語」の姉妹品として登場しました。

平清盛の生誕900年を記念して制作された菓子で、2018年(平成30年)の1年限定の販売です。

平家物語は、宮島が中世に源平合戦の古戦場のひとつだったことに由来。

また、平家物語は全国平家会の推奨品となっています。

大きさは、直径約3.5cm、高さ約3.5cmの円柱状。

バームクーヘン状の生地の中央にあんを詰めている洋風菓子です。

「宇地抹茶」味と「紀州梅」味があり、抹茶味は緑色の生地に抹茶あん、梅味は一般的な色のバームクーヘン生地に梅あんをつめたものとなっています。

平家物語を食べた感想

梅は、バームクーヘン生地がフワフワでバターの香り高い甘さ。

中のあんは甘みの中に適度な酸味を感じます。

食べた多あとの余韻も酸っぱすぎない酸味がさわやか。

抹茶は、バームクーヘン生地がフワフワで、抹茶のほろ苦い香りと甘みがバランスが絶妙です。

中の抹茶あんも甘みの中にほのかな抹茶の風味が感じれらます。

なお、どちらも粒あんで、粒は柔らかめ。

平家物語の1個あたりのカロリーは、宇治抹茶が102kcal、紀州梅は99kcal。

平家物語の購入について

平家物語は、広島県を中心に展開している、にしき堂の各店舗で購入できます。

ほかに、広島県内のJR主要駅の土産物売場の一部でも販売。

なお、にしき堂のオンラインショップでは取り扱われていません。

平家物語の価格は、6個入で1,800円(税込)の1種のみの販売です。

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おみやげのデータ

商品名にしき堂 平家物語
内容量6個入り
製造者にしき堂
製造者住所広島県広島市東区1丁目13-23
原材料【宇治抹茶】小豆粒餡(砂糖、小豆(北海道)、水飴、米飴)、卵、マーガリン、砂糖、小麦粉、ショートニング、コーンスターチ、水飴、洋酒、ごま油、宇治抹茶、トレハロース、ソルビトール、プロピレングリコール、乳化剤、膨張剤、着色料(カロチン、黄色4号、青色1号、クチナシ)、香料、安定剤(カラギナン)、酵素、酸化防止剤(ローズマリー抽出物)、(一部に卵・小麦・乳成分・大豆・ごまを含む)、【紀州梅】梅餡(いんげん豆、砂糖、梅ピューレ(しそ入り)、赤しそ飲料、紀州梅、梅酒)、卵、マーガリン、砂糖、小麦粉、ショートニング、コーンスターチ、還元水飴、梅酒、アーモンド加工品、トレハロース、ソルビトール、プロピレングリコール、乳化剤、膨張剤、酵素、香料、クエン酸、着色料(カロチン、赤色102号)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物)、(一部に卵・小麦・乳成分・大豆を含む)
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限14日
保存方法高温、多湿を避け常温で保存
箱の大きさ横 8.3cm × 奥行き 25.7cm × 高さ 4.8cm
名産地広島県広島宮島
販売場所福山駅広島駅
おみやげの種類バウムクーヘン焼き菓子
価格帯2,000円以内

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※ それぞれの通販サイトのページに移動しますが、必ずしも販売されているわけではありません。