日光甚五郎煎餅

評価★★★★★3.8
クチコミ4
日光甚五郎煎餅 外装
日光甚五郎煎餅 外装日光甚五郎煎餅 開封した写真日光甚五郎煎餅 中身の写真

日光甚五郎煎餅とは

水が美味しいことで知られている、日光。
その水を使って、おかきや煎餅がたくさんつくられており、日光の家庭では常にストックしてあるんだとか。

そんな日光のお土産として並んでいるのが、「日光甚五郎煎餅」です。
明治40年創業という、日光市内でも歴史のある会社である石田屋が、製造・販売を行っています。

「日光甚五郎煎餅」の名前は、観光名所としても有名な日光東照宮の社殿に、「ねむり猫」の彫刻を残した名匠、左甚五郎の名前が由来なんだそう。

昭和33年に全国菓子大品評会で金賞を受賞して以来、何度も賞を受賞しており、栃木県観光土産協会からも優良土産品として推薦を受けるなど、歴史のあるお土産品です。

日光甚五郎煎餅を食べた感想

さくっとした軽い食感に、ほどよい塩味。ほんのりバターの風味も感じる、シンプルで飽きのこない味です。

小さな頃によく食べたサラダ味の煎餅と似た味ですが、バターオイルを使っているぶん、味わい深い仕上がりになっているように感じました。

2人家族で18枚入りは多いかなと思っていたのですが、あっという間に食べてしまいました。
小さなお子さんでも、少し噛む力の弱くなった高齢者の方でも、老若男女問わず楽しめるお菓子だと思います。

内容量は16枚入りから43枚入りまでと幅広く、袋入りだけでなく缶入りの商品もラインナップ。
日光市内のお土産店のほか、オンラインショップでも購入可能です。

スポンサーリンク

おみやげのデータ

商品名日光甚五郎煎餅
内容量18個入り
製造者株式会社石田屋
製造者住所栃木県日光市本町4番18号
原材料植物油脂食塩調味料(アミノ酸等)うるち米(国内産)香料(乳成分を含む)
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限製造日より120日
保存方法直射日光、高温多湿を避けてください
箱の大きさ横 18.9cm × 奥行き 33.7cm × 高さ 2.4cm
名産地栃木県
販売場所佐野SA
おみやげの種類米菓米菓子和菓子
価格帯1,000円以内

通販サイトでお土産を探す

※ それぞれの通販サイトのページに移動しますが、必ずしも販売されているわけではありません。