亀屋万年堂 ナボナ

評価★★★★★5
クチコミ2
ナボナ 外装
ナボナ 外装ナボナ 開封した写真ナボナ 中身の写真

ナボナとは

ナボナは東京、自由が丘に昭和13年(1938年)に創業した亀屋万年堂を代表するお菓子です。

和菓子の感性と洋菓子の楽しさが出会って生まれたナボナ。

誕生した昭和38年より、長いこと元巨人軍の王貞治選手のCMで「お菓子のホームラン王」として親しまれてきました。
地元自由が丘の奥さま方に、お土産や贈答品、またお茶うけとして長く愛され続けている味です。

ナボナの名称はイタリア・ローマの「ナヴォーナ広場」にちなんだもので、多くの笑顔を届けたいという思いが込められているそうです。

どら焼きを思わせる丸い円盤状。
ふわふわのソフトカステラ(ブッセ)にイタリアンメレンゲを使用した食感の軽いクリームが挟まれています。

定番のチーズナボナとパインナボナ、期間限定ナボナの3種類。

店頭で各1個より購入でき、好みに応じて箱に詰め合わせることができます。
箱入りは3個入り、6個入り、9個入り、12個入り、18個入り、24個入り、30個入りがあります。

手提げ袋、小分け袋、また熨斗などの要望にも対応しています。

ナボナを食べた感想

期間限定ナボナは春の定番である、いちごクリーム&いちごジャムをいただきました。(2017年5月中旬)
いちごの果肉が入ったミルキーはクリームの中心に甘酸っぱいいちごジャム。
クリームとジャムの食感を口の中で味わえます。
(2017年5月下旬より夏の味としてメロンクリーム&メロンジャムに変更)

定番のチーズナボナはナボナのためだけのオリジナルチーズがチーズクリームの中にちりばめられていて、粒の食感も楽しめます。
チーズの塩味がカステラと一緒にいただくことで、上品な甘さ。
モダンな味わいです。

同じく定番のパインナボナはタイ産パイナップルの果肉が入っているパインクリームです。
パイナップルの繊維も感じられる大きさの果肉の食感と、ほんのり感じる酸味で爽やかにいただけます。

小さい子どもの手のひらよりも大きいくらいの大きさ。

カステラは食感も口どけも重量も軽いのですが、挟まれているクリームに厚さがありボリュームがあります。
お子様や男性にも好まれるでしょう。

私が自由が丘に嫁いできた時に、大工さんや植木屋さんへのお茶菓子には必ずナボナを用意するように姑に教えられました。

また、上品な包装や熨斗の対応もあるため、弔事のお使い物にも向いています。

洋菓子としてコーヒーや紅茶はもちろん、日本茶や中国茶とも合います。
また、お子様のおやつとしてミルクと一緒にいただくのも良いでしょう。

家族そろってワイワイといただきたいお菓子です。

ナボナを買える場所

ナボナは自由が丘の総本店をはじめ東京都内、神奈川県内の亀屋万年堂の直営店と首都圏及び全国の量販店にて購入できます。

また、亀屋万年堂オンラインショップ「ナボナ広場」と、亀屋万年堂 楽天市場店からお取り寄せができます。

スポンサーリンク

おみやげのデータ

商品名亀屋万年堂 ナボナ
内容量3個入り6個入り9個入り12個入り18個入り24個入り30個入り
製造者株式会社 亀屋万年堂
製造者住所東京都目黒区自由が丘1-15-12
原材料[チーズクリーム]砂糖、鶏卵、小麦粉、マーガリン、プロセスチーズ、植物油脂、 還元水飴、水飴、でん粉、麦芽糖、洋酒、グルコマンナン、 乳化剤、甘味料(トレハロース、ソルビット)、膨張剤、香料、 加工でん粉、糊料(増粘多糖類)、環状オリゴ糖、 着色料(カロチン)、(原材料の一部に乳、大豆を含む)、[パインクリーム]砂糖、鶏卵、小麦粉、マーガリン、パインアップル、還元水飴、 植物油脂、全粉乳、ココアバター、麦芽糖、水飴、でん粉、 洋酒、パインアップル濃縮果汁、デキストリン、グルコマンナン、 乳化剤、膨張剤、甘味料(トレハロース)、香料、加工でん粉、 糊料(増粘多糖類)、酸味料、環状オリゴ糖、着色料(カロチン)、(原材料の一部に大豆、オレンジを含む)
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限7~10日程度
保存方法常温保存  (直射日光の当たる場所での保管は避けてください)
箱の大きさ横 24.5cm × 奥行き 18.7cm × 高さ 6.7cm
名産地東京都
販売場所大宮駅
おみやげの種類ブッセ洋菓子
価格帯1,000円以内2,000円以内3,000円以内4,000円以内5,000円以内5,000円超

通販サイトでお土産を探す

※ それぞれの通販サイトのページに移動しますが、必ずしも販売されているわけではありません。