なると金時飴

なると金時飴 外装
なると金時飴 外装なると金時飴 開封した写真なると金時飴 中身の写真

なると金時飴とは?

徳島県の特産品として有名なサツマイモ「鳴門金時」。

その鳴門金時芋を使った飴が「なると金時飴」です。

鳴門金時芋の皮をイメージさせる、優しい紅色をした飴。

濃厚な甘さとサツマイモの風味、そしてほどよい塩気がおいしさを引き立てています。

鳴門金時は全国的に有名なサツマイモなので、「サツマイモ=鳴門金時」と思うかもしれません。

実際にわたしは子どもの頃、サツマイモの別名を「鳴門金時」だと思い込んでいました。

実はそうではなかったんです。
鳴門金時とは数あるサツマイモの一つの品種。

徳島県の指定された地域で生産されたものだけが名乗ることができるブランド名なんです。

鳴門金時と名乗れるのは以下3つの地域で生産されたものだけ。

  • 鳴門市
  • 徳島市
  • 板野郡

徳島特産の「鳴門金時芋」を使った飴は徳島のお土産にピッタリ。

ご家族や自分へのお土産にいかがでしょうか。

飴は1つずつ密封されていないので、一度開封すると早めに食べきってしまうのをおすすめします。

1袋16個入りで324円。

販売者の情報は以下の通りです。

  • 販売者:(有)ニコニコヤみやげ店
  • 販売者住所:徳島市元町1-5

なると金時飴を食べた感想

鳴門金時芋の鮮やかな皮をイメージさせる紅色をした飴。

一粒が大きいので、口に入れた時に飴の存在感をしっかりと感じられるんです。

「なると金時飴」を口に入れてゆっくりと味わいます。

口の中で飴が溶けると、バターに似た濃厚な風味が口の中に広がりますよ。

さらに、さつまいも独特の甘さがじわっと飴からしみ出してくるよう。

やがて、しっかりとした砂糖の強い甘さが優勢となります。

ところどころに顔を出す塩気。
塩気が甘味と相まってより一層甘さを引き立てるんです。

ほんのりとした鳴門金時の風味も甘味に奥深さを与えてくれていて、やさしい味わいになっています。

甘味の強い飴なので一度にたくさんは食べられないと思いますが、ちょっと疲れた時、お仕事や勉強の休憩などにちょうどいいですよ。

なると金時飴が買える場所

なると金時飴は、徳島県のお土産店などで購入することができます。

私は徳島県物産館(徳島県とくとくターミナル)で購入しました。
徳島県物産館のネットショップでも取扱いがあります。

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おみやげのデータ

商品名なると金時飴
内容量16個入り
製造者岩佐製菓株式会社
製造者住所徳島県名西郡石井町浦庄字国実488番地
原材料グラニュー糖水飴、なると金時芋、食塩香料着色料(赤色3号)
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限記載なし
保存方法記載なし
箱の大きさ横 12.0cm × 奥行き 29.3cm × 高さ 3.7cm
名産地徳島県徳島
おみやげの種類
価格帯1,000円以内

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