和菓子菜の花 焼きモンブランが買える場所はどこか・食べてみた口コミ

焼きモンブラン 外装写真
焼きモンブラン 外装写真焼きモンブラン 中身の写真
おみやの写真について

和菓子菜の花 焼きモンブランのデータ

商品名和菓子菜の花 焼きモンブラン
内容量4個入り6個入り
製造者株式会社 菜の花
製造者住所神奈川県小田原市南町1-5-22
原材料渋皮栗甘露煮、バター、アーモンド、砂糖、卵、小麦粉、コーンスターチ、塩、食用植物油脂、食用精製加工油脂、食用植物油脂、脱脂粉乳、乳化剤、香料
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限3日間
保存方法直射日光を避け涼しい所で保存
箱の大きさ横 12cm × 奥行き 12cm × 高さ 7cm
名産地神奈川県箱根小田原横浜
販売場所小田原駅箱根湯本駅横浜駅西武小田原店箱根温泉街テラスモール湘南
※ 販売場所は公式サイト・現地で直接確認していますが、販売終了している場合もあります。
おみやげの種類栗菓子パイ菓子洋菓子
価格帯2,000円以内

和菓子菜の花 焼きモンブランについて

神奈川県小田原市を代表する「和菓子菜の花」。
箱根湯本駅の温泉まんじゅう箱根のお月さまや、季節ごとの和菓子が人気を集めています。

和菓子だけでなく洋菓子にも定評があるお店ですが、中でも人気上昇中なのが今回ご紹介する「焼きモンブラン」です。

菜の花の焼きモンブランの特徴は、なんといってもパリパリとした食感の皮。

この皮はパート・フィロというフランス製の極薄の皮で、トウモロコシの粉と小麦粉からできているんですよ。

皮の中にはアーモンドプードルとバター、卵をたっぷりと使った生地に、栗の渋皮煮が包まれている三重構造になっています。

そのままでもパリパリとした食感が楽しめますが、オーブンで3分ほどこんがり焼くと、さらにパリパリ感が増して香ばしくなるそうです。

こんがり焼いたらパリパリサクサク、そのまま食べたらパリパリしっとり。どちらが好みか食べ比べてみたいですね。

また、こちらは賞味期限が3日間と短いので、手土産にする際にはご注意ください。

焼きモンブランを食べてみた感想

透明な箱に鳥のマークが可愛らしい、オシャレなパッケージですね。
菜の花のパッケージは、どれも手のぬくもりが感じられてとても好きです。

焼きモンブラン 断面の写真

焼きモンブランを切ってみると、ゴロッと栗の渋皮煮が入っていました。

食べてみると、外側の皮が本当に「パリパリッ」と音が鳴ります!春巻きの皮のようにパリパリです。

焼きモンブランの下側は、生地が層になっているからか、ザクザクとした食感。
こんなに軽くて小気味よい生地は初めてです。

中のスポンジ部分はとてもしっとりとしていて、贅沢なバターの風味がたまりません。

スポンジに包まれた渋皮煮は、こっくりとした味わい。
渋皮のスモーキーさが全体を深みのある味に仕上げています。

オーブンで焼いてみると、さらにサクサク感がパワーアップ。

バターの香りもふわぁっと広がり、まさに出来たて熱々を食べているようで感動しました。

ぜひ、オーブンで焼き直すことをおすすめします。

カロリーと栄養成分表示について

焼きモンブランは、甘いお菓子なので、どれくらいカロリーがあるのかも気になりますよね。

焼きモンブランのカロリーと栄養成分表示(1個あたり)は以下の通り。

エネルギー224kcal
たんぱく質3.6g
脂質11.6g
炭水化物26.5g
食塩相当量0.25g

特定原材料等(28品目)として次の品目が指定されています。アレルギーがある人は注意してください。

特定原材料等(28品目)小麦、卵、乳成分、大豆、アーモンド

焼きモンブランは、1個あたり224kcal。

おやつとして食べるときは、1個ほどがちょうどよさそうです。

そこそこカロリーがあるので、食べ過ぎには注意しましょう。

賞味期限や日持ちは?

焼きモンブランの賞味期限は常温で3日間。
直射日光・高温多湿を避けて保存しましょう。
日持ちはしないので、すぐ渡せる相手へのお土産に向いています。

焼きモンブランの値段

  • 1個(バラ売り) 300円(税込み)
  • 4個入り 1,260円(税込み)
  • 6個入り 1,890円(税込み)

焼きモンブランを購入できる場所

  • 夢屋・菜の花 ラスカ小田原店
  • 菜の花ビレッジ ハルネ小田原店
  • 和菓子・菜の花/菜の花ムーンカフェ
  • どらやき屋・菜の花
  • 和菓子菜の花 西武小田原店
  • 和菓子菜の花テラスモール湘南店
  • パリパリ焼きモンブラン菜の花 ダイヤキッチン店
  • まんじゅう屋・菜の花
  • はこね和菓子・菜の花
  • 箱根・ルッカの森
  • 箱根縁結び福久や 九頭龍餅・ご黒うさん。