中田屋のきんつば

評価★★★★★5
クチコミ2
おみやの写真について

おみやげのデータ

商品名中田屋のきんつば
内容量1個入り3個入り5個入り6個入り10個入り12個入り15個入り20個入り30個入り40個入り50個入り
製造者株式会社 中田屋
製造者住所石川県金沢市元町2丁目4-9
原材料砂糖(国内製造)、小豆、小麦粉、寒天、塩、(一部に小麦を含む)
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限冬季(10月~5月末日)は製造日より14日間、夏期(6月~9月末日)は製造日より10日間
保存方法直射日光・高温多湿を避けて保存
箱の大きさ横 14.8cm × 奥行き 19.7cm × 高さ 3.4cm
名産地石川県金沢
販売場所小松空港金沢駅富山駅福井駅JR小松駅呉羽PA徳光PA大和香林坊店大和富山店阪急うめだ本店めいてつ・エムザ仙台三越渋谷ヒカリエSinQs(シンクス)ひがし茶屋街
おみやげの種類きんつば和菓子
価格帯1,000円以内2,000円以内3,000円以内4,000円以内5,000円超

中田屋のきんつばとは?

中田屋のきんつばは、金沢を代表する有名な和菓子。

金沢駅構内のおみやげ処で、「金沢のお土産として人気なのはどの商品ですか?」と訊いたところ、「中田屋のきんつばを買われる方が多いですね。金沢土産にこれを選んでおけば、間違いありません。」と言われたほど。

中田屋のきんつばの原材料は、塩、寒天、小豆、小麦粉、砂糖と非常にシンプル。

その分素材にはこだわっており、小豆は北海道の契約農家で育てられた上大納言小豆、寒天は昔ながらの製法で作られている京都府丹波地区の「丹波寒天」と素材は極上のものが使われています。

他の味もあります

中田屋のきんつばは、今回紹介する味以外にも種類があります。以下で一覧にしてみました。

中田屋のきんつば いちご味
中田屋のいちごきんつば

中田屋のきんつばを食べた感想

中田屋のきんつばを手に持ち割ってみると、その断面の美しさに驚かされます。

しっとりとよく炊けた寒天入りの餡の中には、ふっくら艶やかな大粒の小豆がぎっしり。

外側の薄衣も中身とよくなじみ、薄衣のやや硬めの歯ざわり、しっとりした寒天餡の舌触り、ほくっとした小豆の食感を楽しみながら、しみじみおいしくいただけるきんつばです。

比較的ずっしりしたお菓子ですが、とても食べやすく、気付けば1個をぺろりと食べてしまっているほど。

甘ったるくはなく、さらっとした上品な甘さなのは、絶妙な塩加減のおかげかもしれません。まさに熟練の職人の手仕事ですね。

夏は冷やしてもおいしくいただけるそうです。

中田屋のきんつばは、お子さんにも年配の方にも喜ばれる、間違いない金沢土産だと言えるでしょう。

カロリーと栄養成分表示について

甘いお菓子なので、どれくらいカロリーがあるのかも気になるところですね。

中田屋のきんつばのカロリー

中田屋のきんつばのカロリーや栄養成分表示について以下でまとめてみました。

中田屋のきんつばの栄養成分表示(1個50gあたり)
エネルギー141kcal
たんぱく質2.9g
脂質0.3g
炭水化物31.7g
食塩相当量0.15g

賞味期限や日持ちは?

中田屋のきんつばの賞味期限は、季節によって異なります。

  • 冬季(10~5月末日):気温18℃以下 製造日より14日間
  • 夏季(6~9月末日):気温18℃以上 製造日より10日間

季節がどちらにしろ、お土産として渡す分には、余裕がある期間です。

直射日光や高温多湿を避けて、保存しましょう。

個数ごとの値段について

中田屋のきんつばをお土産にする場合、何個入りのものがあるのか気になるところですね。

中田屋のきんつば(バラ)

個数と値段は以下の通り。

  • 1個入り:195円
  • 3個入り:540円
  • 5個入り(パック):897円
  • 5個入り(箱):972円
  • 6個入り:1,145円
  • 10個入り:1,890円
  • 12個入り:2,312円
  • 15個入り:2,916円
  • 20個入り:3,780円
  • 30個入り:5,724円
  • 40個入り:7,560円
  • 50個入り:9,396円

箱入りの個数が選べるため、お土産から贈答用まで対応できます。

中田屋のきんつばを購入できる場所

中田屋のきんつばは、石川県内の複数の直営店のほか、石川県観光物産館、JR金沢駅キヨスク、小松空港売店などの取扱店などで購入が可能です。

詳しい販売場所は、下のほうにある表を確認してくださいね。

また、以下のオンラインショップでお取り寄せできますよ。