中村軒 椿餅

椿餅 外装
椿餅 外装椿餅 開封椿餅 中身

中村軒 椿餅とは

椿餅はとても歴史が長く、平安時代に、冬から初春にかけて軽食代わりとして食べられた餅菓子。

「源氏物語」にも「つばいもちひ」として登場しています。

中国伝来の揚菓子(唐菓子)がほとんどだった平安時代のお菓子。

その中で、団子を葉っぱに包むような形は日本独自とされていて、椿餅は和菓子の起源ではないかとも言われています。

京菓子として主に京都で親しまれているお菓子です。

中村軒 椿餅を食べてみて

ツブツブとした生地のおもちは道明寺粉。

(道明寺粉:水に浸し蒸したもち米を干して粗めにひいたもの)

和菓子の中では関西風の桜餅でよく使われています。

この道明寺の生地に椿の香りが移り、爽やかな風味が感じられました。

中にはあっさりとしたこしあん。

生地に甘さがついている分、こしあんはさっぱりとしていて上品なバランスを楽しむことができます。

季節のお菓子なのでおもたせにもいいなと思いました。

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おみやげのデータ

商品名中村軒 椿餅
内容量2個入り
製造者中村軒
製造者住所京都市西京区桂浅原町61
原材料砂糖小豆餅米
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限2日
保存方法直射日光を避けて常温で保存
箱の大きさ横 5.3cm × 奥行き 11cm × 高さ 4.5cm
名産地京都府
販売場所髙島屋京都店
おみやげの種類和菓子
価格帯1,000円以内

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