笹井屋 なが餅

笹井屋のなが餅の外装写真
笹井屋のなが餅の外装写真笹井屋のなが餅の開封した写真笹井屋のなが餅の中身

笹井屋 なが餅について

三重県四日市市にある「なが餅 笹井屋」は、創業天文拾九年(1550年)から続く歴史あるお店です。

「なが餅 笹井屋」の看板菓子は、お店の名前にも入っている「なが餅」。

戦国時代の街道で評判のお菓子となり、戦国武将・藤堂 高虎(とうどう たかとら)も美味しさに感動したと言い伝えられている銘菓です。

今回は、この戦国時代から続く銘菓「笹井屋のなが餅」をご紹介します。

なが餅は、つぶあんをつき餅でつつみ、両面を香ばしく焼き上げた生菓子。国産もち米で丹念に炊きあげられたお餅の柔らかな歯ごたえと、独自の製法で炊きあげられた北海道小豆の餡(あん)は、ほんのりとした甘さが特徴です。

また、平たく長くのばされた見た目も、他の餅菓子と大きく異なる点です。戦国時代から愛されている個性的な見た目と素朴な味わいを今も楽しむことができるのが、この「笹井屋のなが餅」です。

笹井屋のなが餅は、1個づつ個包装されていて、入り数のバリエーションが豊富にあるため、会社用・友人用・ご近所用・自宅用と幅広いお土産として利用できます。

歴史を感じさせる「竹皮風袋タイプ」

  • なが餅 7個(竹皮風袋)

贈りやすい「化粧箱入タイプ」

  • なが餅 7個(箱入り)
  • なが餅 11個(箱入り)
  • なが餅 17個(箱入り)
  • なが餅 22個(箱入り)
  • なが餅 33個(箱入り)

高級感を演出する「木箱タイプ」

  • なが餅 39個(木箱入り)
  • なが餅 51個(木箱入り)

食べてみての感想

笹井屋のなが餅の個包装写真

笹井屋のなが餅は、長さ約13㎝、幅35mmと細長く、厚さ5mmと薄く伸ばされています。1個づつ個包装になっているので、手を汚すことなく取り出すことができます。

笹井屋のなが餅を持った時の写真

笹井屋のなが餅を開封して最初に驚くのが、お餅の柔らかさ。長くのばされたお餅がしなる様子は、持っただけで、つきたてのお餅の柔らかさを楽しめることが分かります。

笹井屋のなが餅の断面写真

食べてみると、お餅は想像以上に柔らかで、焼かれた表面の香ばしさがプラスされ、他の餅菓子との違いをしっかり感じることができました。粒あんの甘さはしっかり系ですが、クドくないため食べやすいです。

笹井屋のなが餅は、お餅の柔らかさが特徴の生菓子のため、早めに食べるのが美味しさを存分に味わうポイント。お土産は当日又は翌日には渡せるようにしたいですね。消費期限は製造日より3日間となっています。

おすすめの美味しい食べ方

歴史ある銘菓。テーブル演出をプラスすると美味しさが増します。

笹井屋のなが餅をお箸で食べる写真

お茶や抹茶ラテとの相性も良かったです。お箸で食べたくなるような気分になります。

また、上品に食べるなら、カットして食べるのがおすすめ。包丁で半分にカット、又は調理ハサミで小さめにカットするとより食べやすかったです。

笹井屋のなが餅は、食べやすく、渡しやすいお土産に最適な三重県四日市市の銘菓。驚きを感じる程の柔らかさは、会話が広がる一品だと思いました。大切な人と楽しんでみてはいかがでしょうか。

笹井屋 なが餅を購入できる場所

今回は、なが餅 7個(箱入り)を名古屋駅構内のGRAND KIOSK(グランドキヨスク)名古屋で購入しました。

竹皮風袋タイプを購入したいと思っていましたが、すでに完売。パッケージにこだわる方は、早めに購入しておくと安心ですね。

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おみやげのデータ

商品名笹井屋 なが餅
内容量7個入り11個入り17個入り22個入り51個入り33個入り
製造者(株)なが餅 笹井屋A
製造者住所三重県四日市市北町5番13号
原材料もち米砂糖小豆米粉、酵素(大豆)
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限製造日より3日
保存方法直射日光、高温多湿を避け、できるだけ涼しい所に保管
箱の大きさ横 18cm × 奥行き 22.5cm × 高さ 2.5cm
名産地三重県
販売場所名古屋駅
おみやげの種類和菓子
価格帯1,000円以内

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