永井久慈良餅店 久慈良餅

永井久慈良餅店 久慈良餅外装
永井久慈良餅店 久慈良餅外装永井久慈良餅店 久慈良餅開封後永井久慈良餅店 久慈良餅中身

永井久慈良餅店の久慈良餅とは

くじら餅は、青森県鰺ヶ沢・浅虫・八戸地方や山形県の一部で作られているお菓子です。

材料にくじらの肉が使われているわけではなく、見た目がくじら肉に似ていることがその由来だそう。

地域によって「くぢら餅」「くじら餅」など表記が異なりますが、「久慈良餅」と表記するのは青森県浅虫地区だけです。

1907年創業の永井久慈良餅店の初代・吉兵衛が、ふるさとである鰺ヶ沢で習いおぼえた鯨餅の製造をはじめ、「いく久しく慈しまれる良い餅であるように」という願いから「久慈良餅(くじらもち)」という漢字を当てました。

永井久慈良餅店の久慈良餅は、上質の津軽米を粉にし、こしあん・砂糖・くるみを混ぜ込んで蒸したもの。

添加物は一切使わない、こだわりの製法を守り続けています。

永井久慈良餅店の久慈良餅を食べてみて

いかにも歴史を感じさせる、レトロなパッケージが特徴的。

久慈良餅は竹皮模様の包みに入っており、表面はつるんとしてくっつきにくくなっていました。

ほんのり透明感のあるあずき色で、むっちりと弾力のある歯ごたえ。

甘さはごく控えめで、ほんのりこしあんの風味と、くるみの香ばしさが効いています。

山形県のくじら餅と比べると、粘りや伸びがなく、歯切れの良さを保っているように感じました。

ねちねちとした食感が特徴的で、手や歯にくっつかず食べやすいですね。

また、夏場は冷やしてから食べるとさっぱりとしておすすめですよ。

3日以上経ったときのおいしい食べ方

永井久慈良餅店のHPでは、購入後3日以上経った場合、ビニール袋のまま5分ほど茹でて食べることを推奨しています。
フライパンで四面を焼いて食べるのもおすすめだそう。

永井久慈良餅店 久慈良餅あたためたあと

わたしは今回、電子レンジで1分ほどあたためてみました。
ところどころぽん!と弾け、全体的にぐんにゃりと柔らかく、食べやすくなりましたよ。

永井久慈良餅店 久慈良餅アップ

永井久慈良餅店の久慈良餅 値段と個数

  • 1本:410円
  • 3本入り:1,330円

永井久慈良餅店の久慈良餅を販売しているお店

永井久慈良餅店の各店舗(新青森駅店・青森駅店・本店・バイパス店)や道の駅浅虫温泉・浅虫温泉街・浅虫水族館などで購入できます。

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おみやげのデータ

商品名永井久慈良餅店 久慈良餅
内容量3個入り201〜300g
製造者(有)永井久慈良餅店
製造者住所青森県青森市大字浅虫字坂本51-5
原材料米(国産)砂糖小豆水飴でん粉くるみ食塩
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限7日間
保存方法常温で保存
箱の大きさ横 6.8cm × 奥行き 18.5cm × 高さ 2cm
名産地青森県青森
販売場所新青森駅青森駅浅虫温泉青森県営浅虫水族館浅虫温泉街
おみやげの種類和菓子
価格帯1,000円以内2,000円以内

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