みうら庵 もちもち三角バター餅

みうら庵 もちもち三角バター餅外装
みうら庵 もちもち三角バター餅外装みうら庵 もちもち三角バター餅開封後みうら庵 もちもち三角バター餅中身

みうら庵 もちもち三角バター餅とは

もちもち三角バター餅はその名のとおり、三角形が特徴的な、バター入りの餅菓子。

秋田県北秋田市阿仁前田にある、みうら庵が製造・販売しています。

バター餅について

バター餅はもともと、北秋田市で40年以上の歴史があるお菓子。

お餅にバターを入れると日にちが経っても固くなりにくいという特徴と、栄養たっぷりで腹持ちがいいことから、マタギ(熊を狩る人)の携行食として使われていました。

2012年、テレビ番組で郷土菓子として取り上げられて以来、人気が再上昇。
そこから、地元のお菓子屋さんがこぞってバター餅を開発・製造販売するようになったのです。

現在では、毎年開かれる「BM-1グランプリ」でその腕を競い合っているほど。
北秋田市内でも、多くの個人やお店で作られています。

北秋田市の「推奨認定特産品」

みうら庵のもちもち三角バター餅は、第3回日本全国ご当地おやつランキングで4位を獲得。

北秋田市の「推奨認定特産品」として認定を受けており、「バター餅といえばみうら庵」と言われるほど有名なんですよ。

もち米にバターと砂糖・卵黄を練り込んでつくる、どこか洋風の味わいは、子どもから年配の方まで食べる人を選びません。

腹持ちがいいので、ちょっと小腹がすいたときのおやつにもぴったりです。

みうら庵 もちもち三角バター餅を食べてみた感想

みうら庵 もちもち三角バター餅中身

型に流し入れたお餅を、手作業で三角形にカットして作られる、もちもち三角バター餅。
ひとつひとつ微妙に異なる形・サイズに、手づくりのあたたかみを感じますね。

作る人やお店によって、伸び方や固さに大きな差があるバター餅ですが、もちもち三角バター餅はやや硬めで、歯切れのよさが特徴。

もちもち感が強いながらも、歯にくっつくことなく、しっかりと噛み切ることができます。
ひと切れが分厚いため、口に入れたときのふわふわとした弾力が楽しめますよ。

噛むほどにバターの香りがふんわりと広がり、和菓子なのに洋菓子を食べているような感覚。
バターを使っているとはいえ、油っぽさやしつこさはまったくありません。

秋田県産のもち米とバターを使ったシンプルなお菓子は、スポーツや力仕事の合間のエネルギー補給にもぴったりですね。

みうら庵 もちもち三角バター餅の賞味期限

みうら庵 もちもち三角バター餅の賞味期限は、製造日から5日間。
冬季は7日間となっています。

食品添加物を使用していないため、日持ちは短め。
冷やしても固くならないので、暑い時期は冷蔵庫での保管がおすすめです。

一度に食べきれない場合は、冷凍保存もできますよ。

みうら庵 もちもち三角バター餅の値段

みうら庵 もちもち三角バター餅は、6個入りで400円(税込)。

通販の場合は430円(税込)です。

袋入りの簡易タイプのみで、贈答用の箱入りなどはありません。

みうら庵 もちもち三角バター餅を購入できる場所や通販について

東京でも買える!販売店一覧

みうら庵 もちもち三角バター餅は、以下の場所で購入できます。
東京では、秋田県のアンテナショップ「秋田ふるさと館」で販売していますよ。

通販

通販の場合は、以下のサイトからお取り寄せができますよ。

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おみやげのデータ

商品名みうら庵 もちもち三角バター餅
内容量6個入り
製造者みうら庵
製造者住所秋田県北秋田市小又字堂ノ下21-4
原材料小麦粉片栗粉卵黄バター砂糖、もち米(秋田県産)
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限5日(冬季7日)
保存方法直射日光、高温多湿を避けて保存して下さい
箱の大きさ横 12.4cm × 奥行き 18cm × 高さ 4cm
名産地秋田県北秋田
販売場所秋田空港ふたついたかのす
おみやげの種類
価格帯1,000円以内

通販サイトでお土産を探す

※ それぞれの通販サイトのページに移動しますが、必ずしも販売されているわけではありません。