宮島ポミエ

宮島ポミエ 外装
宮島ポミエ 外装宮島ポミエ 開封した写真宮島ポミエ 中身の写真

宮島ポミエについて

広島県の観光スポットのひとつである、厳島神社

厳島神社の所在地である廿日市市は、フランスのモン・サン・ミッシェル市と観光友好都市提携を結んでいます。

そのモン・サン・ミッシェル市のあるノルマンディー地方の名産「林檎」を宮島銘菓とコラボさせ創ったお菓子が「宮島ポミエ」です。

ポミエとはフランス語で「林檎の木」を意味します。

宮島でもみじ饅頭の製造元として創業した、やまだ屋ならではのカステラ生地と「林檎」のコラボレーション商品です。

パッケージはフランスをイメージしたトリコロールカラーで、鮮やかな配色がオシャレでかわいいですね。

下記のラインナップで販売されており、1個から購入することができます。

  • 1個入り(バラ売り)…115円(税込)
  • 5個入り…650円(税込)
  • 10個入り…1250円(税込)

宮島ポミエを食べた感想

宮島ポミエの表面には名前の由来となった「林檎」が焼き付けられています。

パッケージを開けるとまず鼻をくすぐるのは林檎の良い香りです。

もみじ饅頭のように柔らかくしっとりとしたカステラ生地の中には、たっぷりのカスタードクリームとシャキシャキの林檎の果肉が詰め込まれています。

ふんわりと柔らかいカステラ生地、なめらかなカスタードクリーム、しっかり食感のある林檎の果肉、と3種類の食感と味を楽しむことができますよ。

もみじ饅頭のようで、もみじ饅頭ではない、新しいお菓子。

1つ1つのボリュームは小さくはないですが、さわやかな林檎の香りのおかげで1つ2つとついたくさん食べてしまいます。

宮島ポミエが買える場所

宮島ポミエが購入できるお店は限られています。私は宮島の「やまだ屋 宮島本店」で購入しました。

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おみやげのデータ

商品名宮島ポミエ
内容量1個入り5個入り10個入り
販売者株式会社 広電宮島ガーデン
販売者住所広島県廿日市市宮島口1丁目11番7号
製造者株式会社 やまだ屋 YO
製造者住所広島県廿日市市宮島町835-1
原材料りんご果実フラワーペースト、鶏卵、砂糖、小麦粉、米飴、砂糖結合水飴、異性化液糖、ブドウ糖、植物油脂、デキストリン、乳たん白、加工澱粉、ソルビトール、乳化剤、香料、酸味料、膨張剤、増粘多糖類、保存料(ソルビン酸)、リン酸塩(Na)、着色料(カロチン)、(原材料の一部に乳成分、大豆、りんごを含む)
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限約14日
保存方法直射日光、高温多湿を避け常温で保存してください。
箱の大きさ横 13cm × 奥行き 23cm × 高さ 9.5cm
名産地広島県宮島
販売場所JR宮島口駅下松SA宮島SA厳島神社
おみやげの種類和生菓子
価格帯1,000円以内2,000円以内