岩手岬のかもめまんじゅう

岩手岬のかもめまんじゅう外装
岩手岬のかもめまんじゅう外装岩手岬のかもめまんじゅう開封後岩手岬のかもめまんじゅう中身

岩手岬のかもめまんじゅうとは

岬のかもめまんじゅうは、岩手県のお土産。

かもめ型の立体的な皮に、黄味餡をつつんだ饅頭です。

岩手県盛岡市にある北星食品株式会社が販売していますよ。

手にとったきっかけ

岩手岬のかもめまんじゅう外装

岩手でかもめ、といえばまず思い浮かぶのが、銘菓・かもめの玉子

きっとかもめの玉子を意識した商品なんだろうなと、食べ比べをしてみたくなり購入しました。

しかし、実際に開封してみると、その考えは間違いだったことがわかります。

岩手岬のかもめまんじゅうを開封してみて

岩手岬のかもめまんじゅう開封後

開封してまず驚いたのは、その形でした。

どう見ても玉子型ではなく、どちらかというとひよ子に似た形ではありませんか!

岩手岬のかもめまんじゅう個包装

個包装には、かもめの顔と羽根が印刷されています。

後ろ側にはていねいにしっぽまで!

このフォルム、表情に「まんじゅう」の文字…これだけでも十分にかわいらしく、買ってよかったとうれしくなりました。

岩手岬のかもめまんじゅうを食べてみて

岩手岬のかもめまんじゅう中身

いざ開封してみると、まんじゅう本体にはかもめの顔などはなく、少し残念な気持ちに。

ややとんがった部分は、くちばしを意識しているのかもしれませんね。

5cm×4cmほどの、片手にちょこんとのるサイズ感。もはやかもめというよりひよ子にしか見えなくなってきました。

岩手岬のかもめまんじゅう断面

ほっくりとした皮は甘く、卵の味わいがしっかりと感じられます。

黄味餡も水分が少なめのホクホクとした食感で、舌のうえでさらさらと溶けていきました。

さらりとした食感のためか、甘みがくどすぎずちょうどいいですね。

ただし、口がかわくのでお茶やコーヒーは必須でしょう。

年代を問わず好まれる素朴な味わいなので、岩手のお土産にもぴったり。

個人的には、個包装の状態で渡すのがかわいくておすすめです!

岩手岬のかもめまんじゅうの値段

岩手岬のかもめまんじゅうの値段は以下のとおり。

  • 12個入り:756円

岩手岬のかもめまんじゅうが買える場所や通販について

岩手岬のかもめまんじゅうは、新花巻駅で購入できます。

なお、通販での取扱いはありませんでした。

スポンサーリンク

おみやげのデータ

商品名岩手岬のかもめまんじゅう
内容量12個入り
販売者北星食品株式会社
販売者住所岩手県盛岡市津志田南1-1-65
原材料きみあん(白生あん、砂糖、水飴、卵黄)、小麦粉砂糖加糖練乳水飴蜂蜜乳等を主要原料とする食品マーガリン食塩膨張剤香料乳化剤酸化防止剤(V.E)着色料(カロテン)(原材料の一部に大豆を含む)
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限3ヶ月
保存方法高温多湿・直射日光を避け、常温で保存してください。
箱の大きさ横 20cm × 奥行き 26.5cm × 高さ 3.5cm
名産地岩手県
販売場所新花巻駅
おみやげの種類饅頭
価格帯1,000円以内

通販サイトでお土産を探す

※ それぞれの通販サイトのページに移動しますが、必ずしも販売されているわけではありません。