民芸菓子 信州りんご

評価★★★★★4
クチコミ1
民芸菓子 信州りんご 外装
民芸菓子 信州りんご 外装民芸菓子 信州りんご 開封した写真民芸菓子 信州りんご 中身の写真

民芸菓子 信州りんごについて

長野はりんごの名産地としても有名です。

各所のお土産売り場でもりんごのお菓子が目立ちますが、中でも一際目をひくのが「民芸菓子 信州りんご」。
第21回全国菓子大博覧会の全菓博会長賞を受賞したお菓子です。

まるでミニチュア版のりんご箱!パッケージに注目

小さなりんごの箱そのものという、大胆な見た目が魅力的!
このまま出荷できそうなほど、箱のつくりもリアルですね。

しっかりとした箱なので、お土産がつぶれてしまう心配もありませんよ。

中身までミニチュア!りんご型のお饅頭がかわいらしい

開封してみると、これまたかわいらしいサイズのりんごがちょこんと並んでいます。

ミニサイズなりんごの正体はなんと、お饅頭!
中には、りんご風味の白餡がたっぷり入っています。

見た目のインパクトと、中身の意外性で二重に驚かせてくれる民芸菓子 信州りんご。
ユニークな長野土産をお求めの方におすすめです。

民芸菓子 信州りんごってどんな味?食べてみた感想について

お土産売り場でひときわ目をひくパッケージだったので、つい手にとってしまいました。
しっかりとした箱のつくりは、まるで出荷を待つりんごの箱そのもの。

そのユニークさに思わずふふっと笑みがこぼれてしまいました。
お土産でいきなりこれを渡されたら、びっくりすることでしょう!

りんごの再現率の高さにびっくり!まさに職人技

開封すると、ふわっとりんごの香りが広がります。

本物と見間違うほど、りんごの形を再現したお饅頭は見事!の一言。
ほんのりと色づく赤と黄のグラデーションなど、細部にまでこだわっています。

まるで、上品な和菓子を思わせる仕上がりですね。
民芸菓子というだけあって、こだわりを感じさせるつくりです。

民芸菓子 信州りんごを食べてみた感想

意外と厚みのある外皮は、食べ応えがあります。
中身はりんご風味の白餡で、さっぱりとした甘さが心地良い!

真ん中にはりんごジャムが入っていて、まるで蜜のよう。
見た目だけでなく、断面も本物のりんごに近いお菓子です。

民芸菓子 信州りんごのカロリーについて

民芸菓子 信州りんごのカロリーは、136kcalです。

民芸菓子 信州りんごの価格

  • 6個入り:648円(税込)

民芸菓子 信州りんごの販売店・通販について

こちらは、長野駅ビルMIDORI内にある信州おみやげ参道”ORAHO”で購入しました。
ほかにも、長野の主要駅やサービスエリアなどでも販売されてるので、比較的手に入りやすいお土産ですね。

また、楽天市場Amazonなどの通販でも購入できますよ。

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おみやげのデータ

商品名民芸菓子 信州りんご
内容量6個入り
製造者株式会社 タカチホ
製造者住所長野県長野市大豆島5888番地
原材料小麦粉、砂糖、還元水飴、水飴、トレハロース、食塩、乳化剤、マルトース、膨張剤、香料、卵、コーンスターチ、酸味料、マーガリン、コーヒー、ゲル化剤(増粘多糖類)、白餡、りんご、安定剤(増粘多糖類)、酸化防止剤(V.C、V.E)、クロレラエキス、ミルクシロップ、着色料(赤102、カラメル、カロチン)、(原材料の一部に大豆由来の原材料含む)
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限開封前は3ヶ月ほど、開封後はお早めにお召し上がりください
保存方法直射日光、湿度の高いところを避け、涼しいところにて保存してください
箱の大きさ横 11cm × 奥行き 17cm × 高さ 5.2cm
名産地長野県
販売場所長野駅上田道と川の駅善光寺
おみやげの種類饅頭
価格帯1,000円以内