三井寺力餅

三井寺力餅 外装
三井寺力餅 外装三井寺力餅 開封写真三井寺力餅 中身写真

三井寺力餅について

「日本の歴史上で腕力が強く力持ちだった人物は?」と聞かれてだれを思い浮かべますか?

もしかすると武蔵坊弁慶を想像するかもしれませんね。平安時代末期に活躍した僧兵で、源義経の家来だった人物です。

今回紹介する餅菓子は怪力で有名な弁慶にちなんだもの。滋賀県にある、創業明治2年の三井寺力餅本家が手がけています。

三井寺力餅の由来は、弁慶が合戦のときに三井寺から晩鐘を引きずって持ち帰ったというものです。(晩鐘とは、夕方に鳴らす寺や教会にある鐘のこと。)

そんな弁慶にちなんだお餅は、もち粉・砂糖・水飴・きなこだけで作られていて、とてもシンプル。

自宅用のお茶菓子やすぐに手渡せる人への手土産によいと思います。

賞味期限も2日と短いので、購入後は早めに食べるのをおすすめします。

三井寺力餅を食べた感想

今回は名神高速道路 大津サービスエリア(下り)で購入。シンプルながらも名物感のある佇まいに惹かれました。

これまで名前も聞いたことがなく、出会うのは初めて。和菓子党員のわたしとしては、一体どんな餅菓子なのか気になります。

包み紙をあけると、そこには薄緑色のきなこがたっぷりまぶされた餅が5串。餅が見えないほどのきなこの量です。

製造日からわかりましたが、つくられた当日のものを購入したようで、モチモチやわらかい!

串にささった一つひとつが小ぶりで食べやすいサイズ感もいいですね。

三井寺力餅、1本のサイズ

きなこには抹茶と青大豆も含まれているため、独特の風味を感じます。

抹茶の香りはそれほど強くなく、くせもなくさらっと食べられます。お茶と一緒に食べましたが、相性抜群で何串でも食べられそうです。

餅菓子好きへの手土産としてはもちろんのこと、歴史好きの人にもいいかも。

「武蔵坊弁慶にちなんだ餅菓子で、力持ちと餅がかかってるんだよ」と渡せば興味を持ってもらえる・・・はず!

三井寺力餅が買える場所

今回購入した大津サービスエリア(下り)には5本入と12本入がありました。(パック入)

三井寺力餅本家公式サイトによると、箱入りもあるのとこです。

以下の場所で購入できます。

  • 三井寺力餅本家 浜大津本店
  • 三井寺風月堂売店
  • 名神高速道路 大津サービスエリア(下り)
  • 名神高速道路 草津パーキングエリア(上り・下り)
  • 湖の駅 浜大津
  • 琵琶湖ホテル
  • 大津プリンスホテル
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おみやげのデータ

商品名三井寺力餅
内容量3個入り5個入り6個入り8個入り12個入り16個入り20個入り30個入り
製造者株式会社 三井寺力餅本家
製造者住所大津市浜大津2丁目1-30
原材料もち粉砂糖水飴、きなこ(大豆・青大豆・抹茶、大豆は遺伝子組替ではありません)
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限製造日より2日
保存方法常温でお早く御召し上り下さい
箱の大きさ横 10.5cm × 奥行き 13.5cm × 高さ 3cm
名産地滋賀県大津
販売場所草津PA大津SA
おみやげの種類和菓子
価格帯1,000円以内2,000円以内3,000円以内

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