源 吉兆庵 メロンの菓

メロンの菓 外装
メロンの菓 外装メロンの菓 開封した写真メロンの菓 中身の写真

メロンの菓とは?

源 吉兆庵(みなもと きっちょうあん)は、昭和21年(1946年)に岡田寅太郎氏によって始められた菓子製造販売を始まりとする和菓子メーカーです。

その思いは「和菓子とともに日本の文化を多くの人たちに伝えたい」というもの。
日本国内だけでなく積極的に海外出店も行っています。

日本国内には3つの本店(銀座・鎌倉・岡山)と4つの旗艦店が展開されています。

そして海外はアメリカや台湾を中心に、8ヶ国で40店舗ものお店があるんです(2017年11月現在)。

今回ご紹介する「メロンの菓」は、その名の通りメロンをふんだんに使った和風のゼリーです。

メロンの甘い香りと味わいをぎゅっと閉じこめています。濃厚な色のゼリーは見ただけでもその濃厚な味わいが想像できますよね。

春限定の商品で、4月の中旬〜下旬頃までの販売とのこと。ただし、商品がなくなり次第早めに終了することもあるのだそう。

「メロンの菓」はお土産としてだけではなく、大切な方への贈りものとしてもぴったり。

ご家庭用には単品から、贈りもの用にも充実の商品ラインナップです。

  • 1個:432円
  • 3個入り:1,458円
  • 4個入り:1,944円
  • 6個入り:2,808円
  • 9個入り:4,212円

メロンの菓を食べた感想

メロンのイラストが描かれた包み紙をゆっくりと開くと、中からは鮮やかな緑色をしたゼリーが現れました。

メロンのジュースがこぼれないように慎重にシールをはがすと、メロンの甘い香りが吹き出してくるではありませんか!

ねっとりと甘い香りは、その香りをかぐだけでも口の中に甘いメロンの味が満たされていくようです。

これはおいしそう!
期待に胸が膨らみます。

つるんとしたなめらかなゼリー。

一口食べると口の中はメロンの甘さで一気に満たされます。なんと濃厚なメロンの味わいなのでしょう。

ゼリーはとても柔らかく、口に入れた瞬間に崩れて喉を滑り落ちていきます。

わたしはメロンが大好きで、いろんなメロンを使ったお菓子を食べてきました。
「メロンの菓」は、これまでのメロンを使ったお菓子の中でも屈指のおいしさです。

食べ終わった後に残るメロンの余韻も最高ですね。

少し大きめのゼリーにもかかわらず、あっという間に食べてしまいました。

メロンの菓が買える場所

メロンの菓は、源 吉兆庵の各店舗オンラインショップで購入できます。

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おみやげのデータ

商品名源 吉兆庵 メロンの菓
内容量1個入り3個入り4個入り6個入り9個入り
販売者株式会社 宗家 源 吉兆庵 TT
販売者住所東京都中央区銀座7丁目8-9
原材料砂糖メロンピューレ洋酒脱脂粉乳寒天ゲル化剤(増粘多糖類)香料pH調整剤、酸化防止剤(V.C、酵素処理ルチン)、着色料(紅花黄、クチナシ)
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限約7週間
保存方法直射日光、高温多湿を避けて保存してください。
箱の大きさ横 10.6(3個入り)cm × 奥行き 23.6(3個入り)cm × 高さ 5.0(3個入り)cm
名産地岡山県岡山
販売場所近鉄百貨店草津店
おみやげの種類ゼリー
価格帯1,000円以内2,000円以内3,000円以内5,000円以内

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※ それぞれの通販サイトのページに移動しますが、必ずしも販売されているわけではありません。