明友 くぢら餅 赤砂糖

明友 くぢら餅 赤砂糖外装
明友 くぢら餅 赤砂糖外装明友 くぢら餅 赤砂糖開封後明友 くぢら餅 赤砂糖中身
OMIYA!の写真について

おみやげのデータ

商品名明友 くぢら餅 赤砂糖
内容量301~400g
製造者くぢら餅本舗 株式会社明友
製造者住所山形県尾花沢市大字五十沢字前森山1432-38
原材料砂糖、餅粉(国産)、上新粉(国産)、くるみ、醤油、調味料(アミノ酸等)、(原材料の一部に小麦・大豆・くるみを含む)
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限1ヶ月
保存方法高温多湿・直射日光をお避けください。
箱の大きさ横 7cm × 奥行き 20cm × 高さ 2.5cm
名産地山形県
販売場所さくらんぼ東根駅寒河江SAむらやまにしかわ尾花沢寒河江たかはた天童温泉銀山温泉街
おみやげの種類
価格帯1,000円以内

明友 くぢら餅 赤砂糖とは

くじら餅は、山形県新庄・最上地方および青森県鰺ヶ沢・浅虫地区で多く作られているお菓子です。

名前から想像する人も少なくありませんが、実際にくじらの肉が使われているわけではありませんよ。

くじら餅は漢字で「久持良餅」と書き、狩りや戦に行くときの携帯食として「久しく持ち歩いても良い(悪くならない)餅」ということから名付けられたのだそう。

くじら餅は、もち米・うるち米・砂糖で作られたシンプルなお餅。

味噌や醤油などさまざまな味があり、くるみが入っていることが多いですよ。

山形県最上地方では、節句になるとそれぞれの農家でくじら餅をつくり、お互いに食べ合う風習があるのだそう。

明友の商品は、名前が「くぢら餅」。赤砂糖・黒砂糖・白砂糖の3種類があります。

ひとつひとつ、くるみ入りの型に流して2時間ほど蒸すという手作業で作られていますよ。

明友 くぢら餅 赤砂糖を食べてみて

白砂糖と黒砂糖はよくききますが、赤砂糖は珍しいですよね。見た目は赤というよりはオレンジっぽい色合いをしています。

つるんと滑りがよく、包丁にくっつくこともありません。

そのまま食べるとサクサクとしていて、ややもそっとした食感です。

甘さもありますが、醤油の風味が効いていて、くるみのコクとよく合っていますね。

くぢら餅はそのままでも食べられるのですが、個人的には温めたほうがおすすめ。

フライパンやトースターで焦げ目がつくまで焼くか、ラップで包んでレンジで1分ほどチンしましょう。

明友 くぢら餅 赤砂糖焼いたところ

トースターで焼くと、非常に弾力のあるもちもち食感へと変わります。
さらに醤油の香ばしさが増し、甘じょっぱくて懐かしい味わいがクセになりますね。

甘めが好きな人は黒砂糖、しょっぱめが好きな人は赤砂糖がおすすめですよ。

明友 くぢら餅 赤砂糖の値段と買える場所

1本410g入り702円(税込)で、山形県内のサービスエリア・道の駅で広く売られています。
また、明友のネットショップからも購入できますよ。