一福百果・清光堂 まるごとみかん大福

評価★★★★★5
クチコミ1
一福百果・清光堂 まるごとみかん大福 外装
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一福百果・清光堂 まるごとみかん大福について

一福百果・清光堂は、愛媛県今治市東部の桜井地区にある創業60年以上の老舗和菓子店です。

現在の当主はグアム出身で、先代の娘さんと結婚したことで、後を継ぐことに。

「清光堂はイチゴ大福が人気だけど、愛媛県は全国指折りのみかんの産地なのに、なぜみかんを使ったものがないのか?」という素朴な疑問から生まれたのが、まるごとみかん大福。

海外出身の方ならではの視点とアイデアです。

しかも、みかんを1個まるごと大福の中に閉じ込めているという驚きの商品。

使っているみかんは、もちろん愛媛県産。

大福にまるごと入れるのに適した小ぶりのみかんで、地元で契約している宇和島市のみかん農家から仕入れたもの。

小ぶりでも糖度は12度以上の甘みのあるものを厳選しています。

みかんは皮をむき、筋もすべて手で丁寧に除去。

そしてみかんをまるごと自家製の白あんと餅の皮でくるみます。

行程の全ては、なんと手作業。

口コミで次第に人気になっていき、多い日は1日4500個以上も販売したこともある、清光堂の看板商品に成長しました。

現在、清光堂はまるごとみかん大福のほか、以前から人気のイチゴ大福にくわえ、八朔や甘夏、イチジク、梅、など季節の果実をまるごと大福にした「まるごとフルーツ大福」シリーズがラインナップ。

また半分の大きさに切ったものを大福にした「ハーフ大福」もあります。

一福百果・清光堂 まるごとみかん大福を食べた感想

まるごとみかん大福は、小ぶりとはいえみかんを丸ごと包んでいるので、大福としては大きめのサイズ。

サイズ以外は、見た目は一般の大福と同じような外観です。

うっすらと中のみかんの橙色が透けて見えています。

皮の餅は薄めですが、食感はとてもモチモチ。

皮の中は薄い白あんの層。その中に小ぶりのみかんがまるごと入っています。

みかんはとてもジューシー。

とても甘く、酸味は少なめ。ちょうどよい甘酸っぱさです。

白あんの甘さはやや控えめで、みかんの味と喧嘩しないようにほどよいバランスに仕上げられています。

むしろ白あんはみかんの甘さの引き立て役になっている感じ。

食べれば食べるほど、みかんの甘さと少々の酸味、控えめな白あんの甘さ、皮の餅が一体となっておいしさを織りなしていきます。

なお、まるごとみかん大福は冷凍で保存します。
食べるときは必ず冷蔵庫で解凍してください。

食べ方は2通り。

シャーベット状で食べる方法と、完全解凍して食べる方法です。

冷蔵庫で2時間半ほど解凍すれば、シャーベット状に。

まるで冷凍みかんのような感じで、ひんやりとしたみかんを味わえ、シャリシャリとした食感が楽しめます。

完全解凍は冷蔵庫で3時間以上おいて解凍。
食べた瞬間にあふれ出るみかんのジューシーさを楽しめます。

一福百果・清光堂 まるごとみかん大福が買える場所

まるごとみかん大福は、一福百果・清光堂の店舗のほか、同社の公式サイトでお取り寄せできます。

そのほかは愛媛県の松山駅・松山空港、愛媛・香川両県の高速道路の一部サービスエリアで販売。

また東京の高島屋玉川店でも取り扱いがあります。

それ以外にも一部のインターネット通販サイトでも取り扱っているところも。

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おみやげのデータ

商品名一福百果・清光堂 まるごとみかん大福
内容量1個入り3個入り6個入り8個入り
製造者一福百果・清光堂
製造者住所愛媛県今治市東村南1丁目5-33
原材料みかん(愛媛県産)、餅米粉砂糖白あんばれいしょ澱粉トレハロース増粘多糖類
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限冷凍で30日、解凍後は解凍日を含めて3日
保存方法冷凍庫で保存し、解凍は冷蔵庫内で行う
箱の大きさ横 16cm × 奥行き 22cm × 高さ 4.8cm
名産地愛媛県今治
販売場所松山空港JR松山駅石鎚山SA上板SA豊浜SA津田の松原SA髙島屋玉川店
おみやげの種類和生菓子大福和菓子
価格帯1,000円以内2,000円以内3,000円以内4,000円以内

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