満天の星大福(ほうじ茶大福)

満天の星大福 外装
満天の星大福 外装満天の星大福 開封した写真満天の星大福 中身の写真

満天の星大福(ほうじ茶大福)とは?

「満天の星大福」は、生クリーム、上質なあんこをしっとりやわらかいほうじ茶の餅でくるみ、香ばしいほうじ茶粉をたっぷりまぶした大人の大福。

高知って、実は「隠れたお茶どころ」ってご存知でしたか?
地形や気候条件に恵まれた茶産地が高知にはいくつもあり、昼夜の温度差が大きい厳しい環境で、苦みが少なく、味わい豊かな良品質なお茶ができます。

高知のお茶は、全国主産県の中でも常に上位にランクされる品質で、約8割が静岡県などに出荷され高級茶のブレンド用として人気なんですよ。
知らない間に、高知のお茶を飲まれている人も多いんじゃないでしょうか?

満天の星大福には、隠れたお茶どころの高知にある産地の1つ、四万十川源流点がある津野町のほうじ茶が使用されています。

満天の星大福を手掛けたのは大原一郎さん。
“幻のスイーツ”と多くのテレビ番組でも取り上げられ、未だに入手困難な愛媛県新宮村の「霧の森大福」をプロデュースされた方です。

霧の森大福とは一味違った、香ばしくほろ苦いほうじ茶の風味がクセになりますよ。

満天の星大福(ほうじ茶大福)を食べた感想。

冷凍された状態なので、まず解凍します。

パッケージには「冷蔵庫で約5時間」と記載されていましたが、僕は早く食べたかったので常温解凍しました。
気温は23度ほどだったのですが、1時間ほどで食べれる状態になりましたよ。

満天の星大福のおすすめの食べ方は、一口で食べること。
一口で食べることで、ほうじ茶の「香ばしいほろ苦さ」、あんこの「甘み」、生クリームの「コク」が、絶妙なバランスで口の中に広がります。

口に入れた瞬間に広がるほうじ茶のほろ苦さが、全体の味を引きしめるいいアクセントになるんですよ。
後味がさっぱりなので、ついつい2つ3つと食べてしまう大福でした。

抹茶を使ったお菓子はたくさんありますが、ほうじ茶を使ったものはめずらしいので、ぜひインパクトのあるほろ苦さを味わってみてください。

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おみやげのデータ

商品名満天の星大福(ほうじ茶大福)
内容量8個入り
製造者株式会社 満天の星
製造者住所高知県高岡郡津野町船戸4939
原材料砂糖、水飴、澱粉、植物油脂、乳化剤、香料、生あん、酵素、寒天、乳等を主要原料とする食品、ゼラチン、ほうじ茶、もち粉、安定剤(加工澱粉、トレハロース、セルロース、乳酸Na、増粘多糖類)(原材料の一部に乳、大豆、小麦を含む)
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限冷凍状態で製造日含む180日間。解凍後は、冷蔵保管で2日以内にお召上がり下さい。
保存方法-18℃以下で冷凍保存
箱の大きさ横 12cm × 奥行き 23.3cm × 高さ 4.2cm
名産地高知県
販売場所高知空港JR高知駅布施ヶ坂ひろめ市場
おみやげの種類大福和菓子
価格帯1,000円以内