三河屋 マミーローズ

マミーローズ 外装
マミーローズ 外装マミーローズ 開封マミーローズ 中身

マミーローズについて

マミーローズは、広島県の最東南部に位置する岡山県境の町・福山市にある三河屋という和菓子店が製造・販売しています。

三河屋は大正10年創業の老舗。

そんな老舗が福山市制の通算100年を記念してつくったのがマミーローズ。

もともと三河屋には「ばらの街、福山」という40年以上人気となっている、薔薇をかたどった饅頭があります。

それを元に姉妹品として新しい菓子を考案したそうです。

福山市は薔薇が市の花。

戦時中の空襲で福山城を含む市街地の8割を失いましたが、1956年(昭和31年)に復興を願って市民の有志が約1000本の薔薇を植えました。

それ以降、福山市は薔薇の街としていろんなイベントを開催しています。

そんな薔薇の形をした饅頭がマミーローズ。

またパッケージには薔薇とともにコウモリが描かれています。

これは福山城がある丘がかつて「蝙蝠山(こうもりやま)」と呼ばれていたことに因むもの。

蝙蝠の「蝠」の字に似た好字の「福」を当てて「福山城」と命名されました。

なお商品名の「マミー」は、ミルク風味の白あんを使っているので、ミルク=母と連想して命名したそうです。

マミーローズを食べた感想

まず見た目がひじょうに美しい。

福山市花の薔薇をかたどっており、 皮は薄茶色。

直径は約5.5cmほどの丸い形で、厚みは約1.5cmほどで平べったい。

上部はバラ模様の凸部に茶色い焦げ目。

中央は凹んでいて、細切れのレモン果皮が飾られており、まるで宝石のような美しさ。

食べると皮は薄く、しっとりとした食感。

平べったい饅頭ですが、中には白あんがたっぷり。

白あんはとてもしっとりとしていて、ミルク風味でしつこすぎず、やさしい甘み。

そこにレモン果皮の爽やかな酸味が加わり、甘酸っぱい独特の風味が生まれています。

そのため饅頭なのに、後味はすっきり爽やかです。

マミーローズが買える場所

マミーローズは、福山市内にある三河屋の店舗のほか、福山駅の土産物売場で購入可能です。

1個120円(税込)
5個615円(税込)
8個928円(税込)
10個1,112円(税込)
15個1,620円(税込)
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おみやげのデータ

商品名三河屋 マミーローズ
内容量1個入り5個入り8個入り10個入り15個入り
製造者三河屋
製造者住所広島県福山市沖野上町4-15-27
原材料砂糖手芒豆白隠元豆小麦粉オリゴ糖練乳バターレモンアーモンド粉末水飴蜂蜜脱脂粉乳ラム酒トレハロース膨張剤香料
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限約1ヶ月
保存方法直射日光・高温多湿を避け、涼しい所で保管
箱の大きさ横 8.3cm × 奥行き 28cm × 高さ 4cm
名産地広島県
販売場所福山駅天満屋福山店天満屋福山ポートプラザ店
おみやげの種類饅頭和菓子
価格帯1,000円以内2,000円以内

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