かぼちゃDEクーヘン 魔女のパンプキンが買える場所はどこか・食べてみた口コミ

評価★★★★★5
口コミ1
魔女のパンプキンの外装
魔女のパンプキンの外装魔女のパンプキンの中身魔女のパンプキンの中身(拡大)
おみやの写真について

かぼちゃDEクーヘン 魔女のパンプキンのデータ

商品名かぼちゃDEクーヘン 魔女のパンプキン
内容量5個入り
製造者(株)柳月KK
製造者住所北海道帯広市大通南8丁目15
メーカー柳月
賞味期限21日間
保存方法直射日光や高温多湿を避けてください。
箱の大きさ横 20.2cm × 奥行き 12.4cm × 高さ 3.6cm
名産地北海道帯広
販売場所新千歳空港旭川駅大丸札幌店丸井今井札幌本店札幌三越東急百貨店札幌店
※ 販売場所は公式サイト・現地で直接確認していますが、販売終了している場合もあります。
おみやげの種類バウムクーヘン
価格帯1,000円以内

かぼちゃDEクーヘン 魔女のパンプキンとは?

「かぼちゃDEクーヘン 魔女のパンプキン」は北海道帯広市に本社がある柳月(りゅうげつ)のお菓子。

柳月は北海道を代表するお菓子メーカーで、中でも「三方六(さんぽうろく)」は50年もの歴史があり、人気の北海道のおみやげの1つですよ。

かぼちゃDEクーヘン 魔女のパンプキンは、かぼちゃの風味が味わえるしっとりとしたバウムクーヘン。

かぼちゃの皮の部分は緑色のチョコレートでコーティングされており、かぼちゃの見た目を再現しています。ちなみにかぼちゃは北海道産です。

箱のフタを開けると、魔女のおとぎ話が書かれていますよ。

秋冬限定のバウムクーヘンで、1箱に5個入っていて750円。

柳月の各店舗のほか、柳月のオンラインサイトでも購入することができますよ。

かぼちゃDEクーヘン 魔女のパンプキンを食べてみての感想

北海道に住んでいる方なら、「かぼちゃDEクーヘン 魔女のパンプキン」のCMをテレビで見たことがあるかもしれません。

CMでテンポよい音楽にのせて描かれているおとぎ話と同じく、絵本の世界から飛び出したようなパッケージのイラストがすてきですね。

箱を開けて、驚きました!
箱の内側には、魔女のおとぎ話が書かれています。おとぎ話には北海道弁のような言葉が使われていて、ユーモアたっぷりで楽しめましたよ。

しかし、驚きはこれだけではありません。

個包装の袋を開けると、飛び出してきたのは、まるで本物のかぼちゃのような見た目のバウムクーヘン。かぼちゃの黄色、皮の部分の緑色。忠実に再現されています。

柳月は、「三方六の小割めろん」でも、まるで本物のメロンのような模様を再現したりと、見た目にも驚きと楽しみがあるお菓子を手がけていますね。

見た目がまるでかぼちゃのようなバウムクーヘン、しっかりとかぼちゃの味がしました。かぼちゃの優しい甘みを感じます。

しっとりとして濃厚な味わい。一つ一つが食べやすい大きさでしたよ。

パッケージに美味しい食べ方が書いてありました。

寒い時期や冷蔵庫で保管すると、バターの脂肪分が固まり食感が悪くなる場合があるそうです。
その場合は、室温(25℃前後)で30分ほど戻すことで、しっとりと美味しくいただけます。

箱に描かれているおとぎ話や、まるでかぼちゃのような見た目。美味しさだけでなく、楽しみや驚きがあるので、贈り物や手土産に喜ばれそうな一品ですね。

ハロウィンの季節にもぴったりなお菓子です。