杏花堂 杏ビターチョコレート

杏花堂 杏ビターチョコレート 外装
杏花堂 杏ビターチョコレート 外装杏花堂 杏ビターチョコレート 開封した写真杏花堂 杏ビターチョコレート 中身の写真

杏花堂 杏ビターチョコレートについて

長坂製菓 杏花堂は、長野県千曲市にある杏和菓子専門店。

杏花堂がある千曲市は、杏の特産地としても知られていますよ。

春になると、市内のあちこちで愛らしい杏の花が咲き誇ります。

杏花堂では、厳選された杏を使い、昔ながらの伝統を守りつつ、手作りでお菓子を作り続けているんですよ。

今回ご紹介するのは、杏花堂が手がける「杏ビターチョコレート」。

信州産の杏をドライグラッセにして、クーベルチュールのビターチョコレートで包んであります。

杏ビターチョコレートは、千曲市地域活性化プロジェクトの『杏都』ブランドのお菓子。

すべて手作りで作られているため、一日に出来る量が限られているとのこと。

販売期間限定・原料終了次第で終売となってしまうので、見つけたときが買いどきです。

小箱の中には、杏ビターチョコレートが6個入っています。

個包装はされていませんが、プチギフトにちょうどよいサイズ。

バレンタインの贈り物としてもおすすめですよ。

杏花堂 杏ビターチョコレートを食べた感想

箱を開けると、杏ビターチョコレートが6個並んでいました。

ひとつずつ、大きさが異なるのもまた愛らしいですね。

チョコレートのつき方にばらつきがあるのも、手作りならでは。

杏の大きさ、チョコレートのつき方によって、食感の変化を楽しめます。

ドライグラッセの杏は噛みごたえのある食感で、噛むごとに杏の甘酸っぱさが広がります。

ビターチョコレートでコーティングしてあるため、ちょっぴり大人の味わいですね。

杏の甘酸っぱさを、ほろ苦いチョコレートが包み込み、リッチな味わいに仕上がっています。

同シリーズには、杏ホワイトチョコレートもあります。

甘めの味が好きな場合は、そちらがおすすめですよ。

杏花堂 杏ビターチョコレートの価格

  • 6個入り 930円(税込)

杏花堂 杏ビターチョコレートを買える場所

スポンサーリンク

おみやげのデータ

商品名杏花堂 杏ビターチョコレート
内容量6個入り
製造者長坂製菓 杏花堂
製造者住所長野県千曲市桜堂514-6
原材料杏(信州産)砂糖カカオマスココアバター全粉乳乳化剤(原材料の一部に乳成分、大豆を含む)液糖水あめビタミンC香料
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限直射日光を避けて、27℃以下で保存してください。(夏期は要冷蔵)
保存方法約1ヶ月
箱の大きさ横 13.4cm × 奥行き 9.3cm × 高さ 2.5cm
名産地長野県千曲
おみやげの種類あんずチョコレート洋菓子
価格帯1,000円以内

通販サイトでお土産を探す

※ それぞれの通販サイトのページに移動しますが、必ずしも販売されているわけではありません。