國和産業 柿工房 山柿庵 柿まき

国和産業 柿まき 外装
国和産業 柿まき 外装国和産業 柿まき 開封3国和産業 柿まき 中身

柿まきついて

柿まきは、岡山県倉敷市の西部・玉島地区にある國和産業(くにわ さんぎょう)が製造しています。

國和産業の創業は1971年(昭和46年)です。

創業以来、地元産のフルーツを使った菓子をたくさんつくってきました。

特に地元産の柿を使った菓子が有名で「柿といえば國和産業」といわれるほど、倉敷では根付いています。

「柿工房 山柿庵(かきこうぼう さんしあん)」というのは、数ある國和産業のブランドのひとつ。

自然の干し柿をまるごと使った高級柿和菓子をコンセプトとしています。

やま柿」という商品も人気ですよ。

柿まきは熟成した干し柿を開いて、巻いて固めたものです。

1本の柿まきには、5〜6個もの干し柿が使われているんですよ!

添加物は不使用です。

柿まきは、 第23回全国菓子大博覧会で名誉総裁賞(意匠部門)を受賞しています。

柿まきは包装にこだわりを感じる

柿まきは縦長の紙箱に入っています。

柿をモチーフとした図柄を取り入れた紺色と茶色の模様が並び、中央に筆書きで商標やブランド名が書かれています。

個包装は、1個ずつ紙の包装に入っていました。

国和産業 柿まき 開封1

箱を開けると、藁で巻かれた柿まきが出てきます。

フィルム包装がされていて、つるし柿のイラストが入った紙が入っています。

国和産業 柿まき 開封2

フィルムをはがすと藁(わら)で巻かれた本体です。

一見すると水戸納豆のよう。

柿まきを藁で巻き、さらに藁のひもでグルグル巻きにしてあるんですよ。

この手の込んだ包装は、昔ながらのこだわりを感じさせますね。

藁を開けると、今度は紙包装で巻かれた柿まきの本体が出てきますよ。

柿まきは1本に2個入

紙包装を開けると、棒状の柿まきが2個、縦に並んで入っていました。

柿まきの大きさは、個体差がありますが直径がだいたい3cm前後、長さ約8cm。

形は棒状です。

これを包丁で食べやすい大きさに切り分けて食します。

柿まきの賞味期限は60日

柿まきの賞味期限は60日です。

直射日光・高温多湿の場所を避けて保存してください。

柿まきってどんなお菓子?柿まきを食べた感想

柿まきは濃い焦茶色

国和産業 柿まき 中身2

まず、柿まきの色ですが、パンフレットなどで見たものは干し柿のような濃いオレンジでした。

しかし実際に購入したものは、もっと黒く濃い焦茶色でした。

ウリの奈良漬けのような色に近いかなと思います。

熟成された干し柿が使われているのがわかりますね。

柿まきは干し柿と同じ甘い香りと味

柿まきからは、干し柿のような甘い柿の香りがしてきます。

かじるととてもねっとりとした食感です。

同時に柿の風味豊かな強い甘さが口内に広がっていきます。

干し柿を巻いたものですので、味や香り、食感まで干し柿そのもの。

手軽に干し柿の味わいを堪能できるお菓子です。

素朴な甘さが好きな方にはぴったりだと思いますよ。

柿まきはこんな食べ方もおすすめ

公式サイトでは、柿まきを冷やして食べてもおいしいとの記載がありました。

実際に冷やしてみると、ひんやり感が甘さを引き締めて、またちがった味わいとなります。

ほかにも倉敷の観光関連のサイトでは、ワインのおつまみや、フルーツサラダの具材などの食べ方が紹介されていましたよ。

柿まきの購入について

柿まきは、倉敷市のJR倉敷駅や倉敷美観地区など、市内中心部にある土産物店・土産物売り場などで購入できます。

確認できている販売箇所は以下の通り。

  • 倉敷駅周辺
    • 天満屋 倉敷店
    • アリオ倉敷
  • 倉敷美観地区
    • 佐野屋
    • 倉敷いろはに小路
    • くらや
    • 光畑

柿まきの個数・値段

柿まきは、1本で1,177円(税込)です。

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おみやげのデータ

商品名國和産業 柿工房 山柿庵 柿まき
内容量1個入り
製造者國和産業
製造者住所岡山県倉敷市玉島乙島7132
原材料干柿トレハロース
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限60日
保存方法直射日光・高温多湿を避けて保存
箱の大きさ横 6.5cm × 奥行き 24.5cm × 高さ 6.5cm
名産地岡山県倉敷
販売場所天満屋倉敷店倉敷美観地区
おみやげの種類ほし柿
価格帯2,000円以内

通販サイトでお土産を探す

※ それぞれの通販サイトのページに移動しますが、必ずしも販売されているわけではありません。