香雲堂 古代瓦せんべい

古代瓦せんべい 外装
古代瓦せんべい 外装

香雲堂 古代瓦せんべいとは?

栃木県足利市に店を構える香雲堂は、明治元年創業。明治の頃からの伝統を大切にしているお店です。

足利名所である足利学校や鑁阿寺(ばんなじ)ゆかりのお菓子として、「古代瓦せんべい」「古銭もなか」などを手がけています。

今回ご紹介する「古代瓦せんべい」は、明治初期に足利地方で発掘された古代瓦を型どってつくられた瓦せんべい。

香雲堂の看板商品であり、また、足利銘菓として近隣のお土産店やスーパーの銘品コーナーなどでも販売されています。

販売枚数は6枚入り、8枚入り、12枚入り、18枚入りとあるので、用途にあわせて購入することかできますよ。

また、箱には瓦についての説明書きが同封されていました。

古代瓦せんべい 記事内

紹介されている瓦は以下の10種類です。

  • 鑁阿寺本堂 鬼瓦 (鎌倉時代)
  • 大岩毘沙門天 巴瓦(鎌倉時代)
  • 鶏足寺 巴瓦(平安時代)
  • 足利学校 旧跡瓦(奈良時代)
  • 下野國一社八幡宮 唐草瓦(足利時代)
  • 足利学校 文字瓦(奈良時代)
  • 鑁阿寺本堂 唐草瓦(鎌倉時代)
  • 国分寺 巴瓦(奈良時代)
  • 足利尊氏寄進瓦 唐草瓦(足利時代)
  • 足利学校 巴瓦(奈良時代)

いずれも足利市とその近隣にある観光名所です。

おせんべいを食べる際には、「この瓦はなにかな?」と、説明書きと照らし合わせながらいただくのもまた楽しいですね。

今回購入した6枚入りの箱には、以下の6種類の瓦せんべいが1枚ずつ入っていましたよ。

  • 鑁阿寺本堂 鬼瓦
  • 大岩毘沙門天 巴瓦
  • 鶏足寺 巴瓦
  • 下野國一社八幡宮 唐草瓦
  • 足利学校 文字瓦
  • 足利学校 巴瓦

足利の歴史を感じることができ、足利土産にぴったりのお菓子ですね。

ちなみに、足利市で有名な古印最中を手がけている香雲堂本店とは、店の名前や扱っているお菓子が似ているのでややこしいのですが、系列店でもなく別の店です。

香雲堂 古代瓦せんべいを食べた感想

箱をあけると現れたのは、6種類の瓦せんべい。どのおせんべいも説明書きにある瓦が忠実に再現されていました。

個人的には、パッケージの箱にも描かれている鑁阿寺本堂の鬼瓦がお気に入り。どことなく愛嬌のある顔をしていますよね。

鬼瓦のおせんべいの大きさをはかってみたところ、最大約12cm、厚さは約8mmでした。

他のおせんべいも、手のひらからはみ出る大きめのサイズです。

個包装の袋には「食べやすい大きさに割って召し上がると 一層おいしく頂けます」と書かれていたので、さっそく割ってみると、表面は茶色でしたが中は白っぽい色。

割った時の手応えでかたいおせんべいだとは思っていました、ガブリとかじってみると、想像以上に、か、かたい…!!

ボリッボリッといい歯応えで、噛むほどにじんわりと甘さが広がりました。

素朴な味わいの優しい甘さで、緑茶やコーヒーにも合いそうです。

おせんべいは大きめのサイズで、噛み応えもあるので、1枚食べただけで満足感がありましたよ。

香雲堂 古代瓦せんべいの価格

  • 6枚入り:570円
  • 8枚入り:730円
  • 12枚入り:1,100円
  • 18枚入り:1,600円

香雲堂 古代瓦せんべいが買える場所

  • 香雲堂の店舗
  • 近隣のお土産店やスーパーの銘品コーナー

ほか、電話・FAXからの注文も受け付けているそうです。

今回は足利市観光協会の太平記館で購入しました。

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おみやげのデータ

商品名香雲堂 古代瓦せんべい
内容量6個入り8個入り12個入り18個入り
製造者(有)古代瓦煎餅本舗香雲堂
製造者住所栃木県足利市通3-2617
原材料小麦粉砂糖牛乳胡麻
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限購入日:2018年6月29日、賞味期限:2018年9月15日
保存方法直射日光や高温多湿の場所を避けて常温で保存
箱の大きさ横 13.2cm × 奥行き 7.0cm × 高さ 19.0cm
名産地栃木県足利
おみやげの種類せんべい
価格帯1,000円以内2,000円以内

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