壽堂 最中

壽堂最中 外装
壽堂最中 外装壽堂最中 中身

壽堂 最中とは

人形町にある1884年創業の老舗、壽堂がつくる最中です。
レトロなデザインの包装紙がとても可愛らしいですよ。

味は2種類あります。
小豆の中でも高級品として使われる大納言小豆を使った「大納言もなか」。
そして、宇治抹茶を使った「宇治もなか」です。
大納言小豆は茶色の最中、抹茶は白色の最中であんこを挟んでいます。

銘菓「黄金芋」が有名なので最中はあまり登場しませんが、小ぶりなサイズ感が手土産にぴったりですよ。

壽堂 最中を食べてみて

餅米の香ばしさが漂う皮は、柔らかすぎず、硬すぎず、サクサクとした絶妙な食感です。

大納言小豆は水分は多めのとろっとしたあんこ。
とても丁寧に炊いてあり、大粒の小豆が綺麗に残っています。

抹茶は、白あんベースに宇治抹茶が混ぜてあり、ふんわりと優しく抹茶が香ります。
きれいなみどりいろをしていて、ほろ苦さは感じません。

あんこはどちらも甘め。
お茶と一緒にほっこりした時間を味わいたいですね。

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おみやげのデータ

商品名壽堂 最中
内容量8個入り
製造者壽堂
製造者住所東京都中央区日本橋人形町2-1-4
原材料[大納言もなか]丹波大納言小豆、砂糖、米、寒天、[宇治もなか]白いんげん、砂糖、米、寒天、抹茶
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限5日間
保存方法常温
箱の大きさ横 10.5cm × 奥行き 19.5cm × 高さ 3.5cm
名産地東京都
おみやげの種類最中和菓子
価格帯2,000円以内

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