壽堂 黄金芋

黄金芋 外装
黄金芋 外装黄金芋 開封黄金芋 中身

壽堂 黄金芋とは

黄金芋はさつまいもそっくりのお菓子。
1884年創業の老舗、壽堂の銘菓。
明治30年代にはすでに登場していたという商品で1日に平均2,000個以上、すべて手作りでつくられています。

白いんげん豆に卵黄を加えた黄身餡を、皮で包み込んで、焼き芋のような楕円に成形。
ニッキの粉をまぶした後、300℃前後の高温で焼くことで、ニッキの刺激が和らぎ、まろやかな風味になります。

人形町名物として、東京に住んでいる方にも食べていただきたいお菓子です。

壽堂 黄金芋を食べてみて

箱を開けた瞬間、シナモンの香りがふわーっと広がりますよ。

黄金芋はひとつずつ黄色の趣ある包み紙でキャンディ包みされ、コロンとしています。
見た目以上にずっしり重く、皮にしわがよっている感じも本物のさつまいものようですね。

ニッキの粉がたっぷりとかかっているので、周りが汚れないように注意が必要。

周りの皮はふかふかとした食感、中の黄身餡はほくほくとしています。
さつまいもを全く使わないのに、細部まで忠実に再現されていて、とてもユーモアのあるお菓子だなと思いました。

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おみやげのデータ

商品名壽堂 黄金芋
内容量5個入り10個入り15個入り
製造者壽堂
製造者住所東京都中央区日本橋人形町2-1-4
原材料白いんげん小麦粉鶏卵白双糖にっきウコン色素膨張剤
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限10日間
保存方法常温
箱の大きさ横 11cm × 奥行き 17.5cm × 高さ 4cm
名産地東京都
おみやげの種類和菓子
価格帯2,000円以内

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