流氷まんじゅう

稚内 流氷まんじゅう
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流氷まんじゅうとは?

流氷まんじゅうは、稚内にある「御菓子司 小鹿」の看板商品で、人気となっています。

商品名に「まんじゅう」が入っているのにも関わらず、あんこは入っていません。

どちらかというと、洋菓子のような感じですね。

スポンジケーキにホワイトチョコレートがコーティングされている様子が流氷っぽいです。

素材も、できるだけ地元や北海道産にこだわっています。

開封したときの匂いがいい感じ

流氷まんじゅうの袋を開けると、ふわっとした甘い匂いが漂います。
スポンジケーキのような感じでしょうか。

美味しそうな匂いが漂ってくると、よだれが出そうになってきます…!

これから食べると思うとワクワクしてきますよ。

稚内 流氷まんじゅう

流氷まんじゅうを食べてみた感想

ワクワクしたまま流氷まんじゅうを一口食べてみました。

最初にホワイトチョコレートの食感があり、噛んでいくごとにスポンジが出てきて、口の中で溶けていくような感じがします。

見た目の通り、柔らかくて食べやすいお菓子です。
ついつい手が止まらなくなり、一気に食べてしまいそう…いや食べてしまいました。

甘い匂いの割には、後味が意外とスッキリしていましたよ。

内容量ごとの値段

流氷まんじゅうをお土産で買いたいと思ったとき、何個入りがあるのか気になるかと思います。

一覧にしてみましたので、お土産を買うときの参考にしてみてくださいね。

  • 1個入り:140円
  • 5個入り:810円
  • 10個入り:1,620円
  • 15個入り:2,430円
  • 20個入り:3,240円

札幌駅のどさんこプラザや丸井今井札幌店のきたキッチンだと、1個だけ売っていますので、おやつ代わりに食べることもできます。

稚内空港では、5個入りの箱で販売されていますよ。

賞味期限は30日間

流氷まんじゅうの賞味期限は、常温で保存した場合、30日間となっています。

冷凍保存もできます。
解凍する場合は、15℃で約20分、5℃だと約2時間が目安です。

カロリーなどの栄養成分表示

見た目からしてとても美味しそうな流氷まんじゅう、食べることを考えるとカロリーが高そうな気がします。

カロリーを含めた栄養成分表示を以下でまとめました。

流氷まんじゅうの栄養成分表示1個あたり
エネルギー170kcal
たんぱく質2.0g
脂質9.0g
炭水化物20.0g
食塩相当量0.04g

1つ食べると170kcalですね。

何個も食べすぎてしまうと多くなってしまうので、自分用に買ったときは気をつけましょう。

流氷まんじゅうの販売店舗

流氷まんじゅうが欲しいと思ったときに、どこで買えるのかが気になるかと思います。

もっとも買いやすいのは、稚内にある「御菓子司 小鹿」のお店です。
人気商品なので、売り切れでもしない限りは買えると思います。

稚内だと、稚内空港でも流氷まんじゅうが販売されていますよ。

家族へのお土産に流氷まんじゅうを買って帰ると、話題が広がりそうですね。

札幌でも買えます

北海道旅行に来ていても、稚内まで行くとは限りません。

札幌で買えたらいいのに…と思うかもですが、その場合はJR札幌駅丸井今井札幌店のきたキッチンを使いましょう。

どちらも1個のバラ売りで販売されていますよ。

お土産というよりもおやつで買うような感じでしょうか。
私も札幌駅で1個入りを買いました。

通販でもお取り寄せできます

北海道以外で買うのであれば、公式サイトにある通販を利用しましょう。

Amazon楽天市場では販売されていません。

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おみやげのデータ

商品名流氷まんじゅう
内容量1個入り5個入り10個入り15個入り20個入り
製造者御菓子司 小鹿
製造者住所北海道稚内市中央1丁目3-35
原材料砂糖、卵、牛乳、ショートニング、ココアバター、全粉乳/トレハロース、乳化剤、香料、膨張剤(一部に小麦・卵・乳成分・大豆を含む)
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限常温で30日
保存方法直射日光・高温多湿を避け、28℃以下で保存
名産地北海道稚内
販売場所稚内空港JR札幌駅丸井今井札幌本店
価格帯1,000円以内2,000円以内3,000円以内4,000円以内