小岩井農場物語 純良発酵バターケーキ

小岩井農場物語 純良発酵バターケーキ外装
小岩井農場物語 純良発酵バターケーキ外装小岩井農場物語 純良発酵バターケーキ開封後小岩井農場物語 純良発酵バターケーキ中身
OMIYA!の写真について

おみやげのデータ

商品名小岩井農場物語 純良発酵バターケーキ
内容量301~400g
製造者小岩井農場商品株式会社 小岩井製菓工場
製造者住所岩手県岩手郡雫石町丸谷地36-1
原材料バター、鶏卵、小麦粉、砂糖、トレハロース
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限15日間
保存方法高温多湿を避けて保存してください。
箱の大きさ横 8.4cm × 奥行き 17cm × 高さ 6cm
名産地岩手県
販売場所小岩井農場まきば園
おみやげの種類ケーキ
価格帯2,000円以内

小岩井農場物語 純良発酵バターケーキとは

小岩井農場は、岩手県雫石町と滝沢町にまたがる、東京ドーム640個分という広大な敷地をもつ農場。

観光エリアであるまきば園は一般に開放されており、羊ショーや馬とのふれあいなどさまざまなイベントがあるほか、自社製の牛乳を使った乳製品やお菓子が人気です。

小岩井純良発酵バターは、1902年から販売がはじまった小岩井農場伝統のバター。

当時日本にはほとんどみられなかった、ヨーロッパで主流の発酵バターの製法を習得し、発酵させることで風味豊かに仕上げています。

この純良発酵バターをぜいたくに使用し、さらに農場にあるホオノキでつくった木枠でじっくりと焼き上げたバターケーキ。

職人の技と自然の木、そして素材のおいしさが生み出す、ぜいたくな味わいです。

バターケーキは300g×8カット入りで1,782円(税込)。小岩井農場まきば園の売店や、オンラインショップで購入できますよ。

小岩井農場物語 純良発酵バターケーキを食べてみて

黄金色の「純」の文字がインパクト大のパッケージ。使用している純良発酵バターに自信があることのあらわれですね。

ケーキははじめからカットされており、見た目はカステラにそっくり。みっちりと詰まったような、きめの細かい生地感です。

まずはそのまま食べてみると、おどろくほど濃厚なバターの風味に、思わずうなってしまいます。
バターの油分、そして塩気がダイレクトに舌に感じられ、まるでバターをそのままなめているかのよう。

つぎに、電子レンジで20秒ほど温めてから食べてみました。するとさらにバターの香りが引き立ち、口にいれると「じゅわっ」と音が!

生地にまんべんなくいきわたった発酵バターの風味がさらに引き立ち、リッチな味わいが楽しめます。

小岩井農場のホームページでは、アイスと一緒に食べる方法もおすすめしていますよ。