亀屋 小江戸川越シュー

評価★★★★★5
クチコミ1
小江戸川越シュー 外装
小江戸川越シュー 外装小江戸川越シュー 開封後小江戸川越シュー 中身

亀屋 小江戸川越シューとは

1783年(天明3年)、埼玉県川越に創業した老舗和菓子店「亀屋」。

新しいものを取り入れながらも、歴史と文化を今に伝える菓子作りを続けています。

黒い漆喰塗りの建物が立派な亀屋本店には、亀屋の230年にわたる歴史を知ることができる「歴史ギャラリー」のコーナーが設けられているんですよ。

今回紹介する「小江戸川越シュー」は、亀屋の新たな取組みである洋菓子ジャンル。

さつま芋の形をしたシュークリームで、同店八代目が考案したものだそう。

紫芋クリームとさつま芋クリームの2種類があり、それぞれの芋のペーストが使われています。

シュー皮にも紫芋パウダーが入り、まるでさつま芋の皮のような赤紫色。芋菓子が有名な川越らしい、芋づくしのお菓子ですね。

今回購入した5個入り箱は、紫芋クリーム3つ、さつま芋クリーム2つ入り。ほかに5個ずつが入った10個入り箱もありますよ。

箱入りで購入すると、冷凍の状態で手渡されます。持ち歩き時間は2~3時間ほど、日持ちは解凍後3日以内。

通販で購入した場合も冷凍便で届きます。

店頭では解凍済みのものをバラ売りもしているので、食べ歩きするのも楽しいですよ。

亀屋 小江戸川越シューを食べてみた感想

和菓子の老舗「亀屋」がシュークリームを出しているということで、前から気になっていました。

鮮やかな紫と黄色のパッケージが、店頭でも目立っていましたよ。

フットボール型のころんとした形とその色から、すぐにさつま芋が連想されます。色がついたシュー生地は珍しいですよね。

シュークリームとしては小ぶりな、3口ほどで食べられるサイズ。

クリームはなめらかで柔らかく、ほわっと軽い口当たりです。思ったよりさっぱり系のお味でした。

さつま芋クリームは優しいおいもの風味、紫芋クリームは紫芋独特の香りとコクがあり、どちらもおいものザラッとした舌ざわりが感じられます。

といっても、ベースのクリームがなめらかなのでいやな感じはなく、ちゃんとおいもが入ってるな、といういい印象を受けましたよ。

シュー生地は固すぎず柔らかすぎず、歯切れのよい食感。ほんのり塩気が効いています。

2つの味を同時に食べられちゃうくらいの程よいボリュームで、おやつやお茶請けにぴったり。おいもの風味が日本茶とも合いそうです。

私は亀屋の和菓子が大好きなので、自分で食べるなら和菓子を買いたいと思うのですが、このシュークリームは可愛らしい見た目がおみやげ向き。

特に、子どものいるおうちへの手みやげにはおすすめです!

亀屋 小江戸川越シューを購入できる場所

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おみやげのデータ

商品名亀屋 小江戸川越シュー
内容量1個入り5個入り10個入り
製造者株式会社 亀屋
製造者住所埼玉県川越市仲町4-3
原材料【紫芋】乳等を主要原料という食品、紫芋餡(生白餡(いんげん豆)、砂糖、紫芋ペースト、水飴)、卵、牛乳、小麦粉、ファットスプレッド、紫芋パウダー加工品(デキストリン、紫芋パウダー)、カゼインNa、乳化剤、L-酒石酸Na、リン酸塩(Na)、膨張剤、安定剤(増粘多糖類)、着色料(ラック、クチナシ、カロテン)、酸化防止剤(V.E)、(一部に乳、卵、小麦、大豆を含む)、【さつま芋】乳等を主要原料という食品、さつま芋餡(生白餡(いんげん豆)、川越芋ペースト(水飴、塩を含む)、砂糖)、卵、牛乳、小麦粉、ファットスプレッド、紫芋パウダー加工品(デキストリン、紫芋パウダー)、トレハロース、カゼインNa、乳化剤、L-酒石酸Na、リン酸塩(Na)、膨張剤、安定剤(増粘多糖類)、着色料(ラック、クチナシ、カロテン)、酸化防止剤(V.E)、(一部に乳、卵、小麦、大豆を含む)
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限解凍後3日
保存方法要冷蔵 10℃以下で保存してください。
箱の大きさ横 10.5cm × 奥行き 24cm × 高さ 6cm
名産地埼玉県川越
販売場所川越駅
おみやげの種類洋生菓子
価格帯1,000円以内2,000円以内