清川屋 山形のゆきどけ

清川屋 山形のゆきどけ外装
清川屋 山形のゆきどけ外装清川屋 山形のゆきどけ開封後清川屋 山形のゆきどけ中身

清川屋 山形のゆきどけとは

山形のゆきどけは、山形のブランド米「つや姫」の米粉を100%使用したクッキー。

山形県鶴岡市にある清川屋の製造会社・茶勘製菓が作り、清川屋が販売を手がけています。

小麦粉を一切使わず、つや姫の米粉だけで仕上げたクッキーは、ほろほろと崩れるような口どけが特徴。
さらに、日本海の塩を加えることで甘さの中にも深みをプラスしています。

クッキーの中に入っているアーモンドチョコレートは、とろ〜りととろけるような食感。
クッキー×チョコレートという誰もが好きな組み合わせは、幅広い年代の人におすすめです。

2017年の第3回やまがた土産菓子コンテストでは、優良賞・パッケージデザイン賞を受賞していますよ。

山形のお米「つや姫」について

「つや姫」は米どころ・山形のブランド米です。
「コシヒカリ」「はえぬき」などのルーツとなった、品種改良の交配親「亀の尾」から生まれました。

うまみ成分であるグルタミン酸やアスパラギン酸を多く含み、「白い輝き」「美しいつや」が特徴。
開発期間はなんと10年。その誕生は10万分の1の確率だったそう。

「つや姫」を名乗るには、栽培地・農薬などを厳しく管理され、審査を通過しなければなりません。

認定された生産者が栽培した、たしかな品質のものだけが名乗れるからこそ、「つや姫」のブランドは高品質を保っているんですね。

清川屋について

鶴岡市にある1666年創業の老舗菓子店・清川屋。

元祖白山だだちゃまんじゅうだだっ子など、鶴岡特産のだだちゃ豆を使ったお菓子が有名です。

山形空港・庄内空港・山形駅などに店舗があるため、お土産として買いやすいのがうれしいですね。

山形のゆきどけの賞味期限は?

山形のゆきどけの賞味期限は、公式サイトによると60日間。

チョコが溶けてしまうほど高温にならない限り、常温保存も可能ですが、夏場は冷蔵庫保管がおすすめです。

アレルギー特定原材料について

山形のゆきどけは、特定原材料7品目のうち以下の2品目を使用しています。

そのほかの小麦・えび・かに・そば・ピーナッツは入っていません。

米粉のお菓子なので、小麦アレルギーがある人でも食べられますよ。

清川屋 山形のゆきどけのパッケージについて

清川屋 山形のゆきどけ開封後

真っ白なパッケージが上品な雰囲気。
箱の内側や個包装に見えているのは、雪かと思いきやなんとお米粒です。

山形の豊かな山々のゆきどけ水が、おいしいお米をつくる。
その恵みでできたお菓子なのだ、というメッセージが伝わってきますね。

清川屋 山形のゆきどけを食べてみた感想

ありそうでなかった、つや姫米粉のクッキーというのが新鮮です。

お菓子は中心にむかってひねりを加えたような形。
直径4.5cmほどのひと口サイズです。

クッキーは歯をつけたとたん、ほろっと崩れてしまう繊細さ。
甘さはそれほどありませんが、アーモンドの香りが効いていますね。

ほろほろ感を楽しんだあとは、中心部に向かってとろ〜りとしたアーモンドチョコが出迎えてくれます。

チョコ自体はとてもなめらかなものの、アーモンドのざくざく感がアクセントになっていて、歯ごたえが楽しめますよ。

チョコの甘さとクッキー生地のバランスがよく、クセになる味わい。
口どけもよく食べやすいお菓子です。

清川屋 山形のゆきどけの値段

  • 3個入り:380円
  • 9個入り:1,080円

清川屋 山形のゆきどけが買える場所と通販について

通販の場合、清川屋のオンラインショップからお取り寄せが可能です。

OMIYA!で紹介している清川屋のお菓子一覧

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おみやげのデータ

商品名清川屋 山形のゆきどけ
内容量3個入り9個入り
販売者株式会社清川屋
販売者住所山形県鶴岡市宝田1-4-25
製造者株式会社茶勘製菓
製造者住所山形県鶴岡市宝田1-4-25
原材料米粉(山形県産つや姫100%)、乳等を主要原料とする食品植物油脂砂糖アーモンドプードル乳糖バターココアパウダー全脂粉乳トレハロース乳化剤香料(原材料の一部に大豆を含む)
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限60日
保存方法高温多湿を避け、冷暗所に保管してください。
箱の大きさ横 11cm × 奥行き 28cm × 高さ 5.3cm
名産地山形県鶴岡
販売場所山形空港庄内空港山形駅
おみやげの種類クッキー
価格帯1,000円以内2,000円以内

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