太郎庵 きてくたされ

きてくたされの外装
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「きてくたされ」とは

「きてくたされ」は、福島県は会津地方、会津坂下町に本店がある太郎庵のお菓子です。

太郎庵は、会津ならではのお菓子がずらりとならぶ菓子店。

わたしも子供時代に会津若松市に住んでいたときはよく利用し、大好きなお店でした。

中でも看板商品「会津の天神さま」というブッセ菓子は、おすすめの一品ですよ。

「きてくたされ」は会津出身の野口英世の母「シカ」が、アメリカにいる息子に宛てた手紙の一文から名前をつけたお菓子です。

年老いたシカは、息子である英世に会いたい一心から、アメリカにいる英世に手紙を書きました。

ほぼひらがなで書かれている手紙、「きてくたされ」ということば。子を思う母の愛が伝わってくるようですね。

「きてくたされ」はミルク金時まんじゅう。北海道小豆と会津の牛乳を練り上げた餡を皮でつつみ、焼き上げたお菓子です。

紹介しているのは袋に4個入りのものですが、他の個数入りのものも展開されていますよ。箱入りの物もあり、お使いものにぴったりです。

購入したのは道の駅 猪苗代。他に太郎庵の各店舗や、太郎庵のオンラインサイトでも買うことができます。

「きてくたされ」の個数と価格

「きてくたされ」の個数と価格は以下のとおりです。

  • 4個入り(袋)…408円
  • 5個入り(袋)…540円
  • 8個入り(箱)…980円
  • 21個入り(箱)…2,330円
  • 30個入り(箱)…3,337円

「きてくたされ」を食べてみての感想

袋のパッケージの背面に野口英世博士にあてた母「シカ」の手紙が書かれていました。

「はやくきてくたされ」「はやくきてくたされ」…。
息子に会いたい一心。
母の愛情と気持ちが心に深く伝わってくるような手紙です。

よく見ると、個包装されているパッケージにも「シカ」直筆の手紙の内容が、シカの文字そのままに印字されていますね。

「きてくたされ」は小さめのサイズのおまんじゅう。一口いただきました。

なんて優しい味なんでしょう。ミルク金時の餡がびっしりとつまっており、もっちりとした皮にもミルクの味を感じます。

ミルク餡は粒あんで粒がいいアクセントになっています。

子を思う母の愛情が詰まっているような懐かしさと、優しい味を感じました。お茶うけにもいいですね。

太郎庵には会津ならではのお菓子がそろっているので、会津地方を訪れたときのお土産にもおすすめです。

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おみやげのデータ

商品名太郎庵 きてくたされ
内容量4個入り5個入り8個入り21個入り30個入り
製造者(株)太郎庵
製造者住所福島県河沼郡会津坂下町字福原前4108番地1
原材料砂糖ささげ小麦粉小豆バター麦芽糖牛乳クリーム(乳製品)加糖練乳水飴もち米脱脂粉乳グルコマンナン、ソフトクリームミックスパウダー、食塩山芋トレハロース膨張剤環状オリゴ糖香料、着色料(V.B)、(原材料の一部に大豆を含む)
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限30日間
保存方法直射日光、高温多湿を避け涼しい所で保存して下さい。
箱の大きさ横 13cm × 奥行き 7.2cm × 高さ 23cm
名産地福島県会津若松
販売場所福島空港郡山駅ばんだい猪苗代
おみやげの種類饅頭
価格帯1,000円以内2,000円以内3,000円以内4,000円以内

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