源 吉兆庵 さくら餅

源 吉兆庵 さくら餅 外装
源 吉兆庵 さくら餅 外装源 吉兆庵 さくら餅 開封した写真源 吉兆庵 さくら餅 中身の写真
OMIYA!の写真について

おみやげのデータ

商品名源 吉兆庵 さくら餅
内容量100g以内
販売者株式会社宗家源吉兆庵H
販売者住所東京都中央区銀座7丁目8-9
原材料砂糖、道明寺粉、小豆、桜葉塩漬け、桜花塩漬け、植物油脂、麦芽糖、寒天、食塩、トレハロース
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限約2日
保存方法直射日光、高温多湿を避けて保存してください。
箱の大きさ横 5.4cm × 奥行き 5.4cm × 高さ 3.3cm
名産地岡山県
販売場所千葉駅平塚駅近鉄百貨店草津店松坂屋高槻店
おみやげの種類桜餅
価格帯1,000円以内

源 吉兆庵 さくら餅とは?

源 吉兆庵(みなもと きっちょうあん)は、昭和21年(1946年)に岡田寅太郎氏によって始められた菓子製造販売を始まりとする和菓子メーカーです。

その思いは「和菓子とともに日本の文化を多くの人たちに伝えたい」というもの。

日本国内だけでなく積極的に海外出店も行っているんですよ。

日本国内には3つの本店(銀座・鎌倉・岡山)と4つの旗艦店が展開されています。

そして海外はアメリカや台湾を中心に8ヶ国地域に40店舗ものお店があるんです(2017年11月現在)。

今回ご紹介するのは、春の定番「さくら餅」。

道明寺を使った関西風のさくら餅です。

パクっと食べられそうな小ぶりのさくら餅の特徴は、白い道明寺を使っていることでしょう。

一般的なさくら餅は桜色をしているものがほどんど。ところが「源 吉兆庵 さくら餅」は白色なんです。

そして道明寺には桜の花がさりげなくさえられています。春らしい華やかなさくら餅ですね。

中に入っているのは、さっぱりとしたこし餡です。

店頭では好きな数を詰めてもらえます。
1個216円です。

源 吉兆庵 さくら餅を食べた感想

一口で食べられそうな小さなさくら餅。
「源 吉兆庵 さくら餅」道明寺を使った関西風さくら餅です。

真っ白の道明寺はきらきらと光り輝き、その上に添えられている桜の花が美しい。

もっちりとした道明寺は、じっと眺めているだけでもお腹が空いてくるほど食欲を刺激します。

ふわっと香る桜のいい香り。
桜の咲き乱れるこの時期にピッタリのお菓子です。

さくら餅を一口食べると、塩気の強さに驚きました。ビリッと舌を刺激するほどの強い塩気だったからです。

これは桜葉の塩気です。
この強い塩気が餡や道明寺の甘味をさらに引き立ててくれます。

桜葉でもう一つ驚いたことは食感。

葉を食べている感覚がないほど薄い桜葉は、さくら餅によくある桜葉の繊維質をほとんど感じさせないんです。

これは見事な桜葉ですね!

道明寺は想像していた通り、もちもちで食べ応え十分。粘り気のあるしっかりとした道明寺ですよ。

中に入っているこし餡はさっぱりとした味わい。甘すぎず塩気の利いたおいしいこし餡です。

小さいけどおいしさが凝縮されたすばらしいさくら餅です。特に塩気が好きな人にはピッタリのさくら餅だと思います。

甘さの余韻はかなり残るので、苦めのお茶と一緒に楽しむのがおすすめです。

源 吉兆庵 さくら餅が買える場所

源 吉兆庵 さくら餅は、源 吉兆庵の各店舗で購入できます。

春の季節限定商品です。