北の散歩道 ハスカップ

評価★★★★★3
クチコミ1

北の散歩道 ハスカップとは?

北の散歩道 ハスカップは、北海道千歳市の菓子工房 もりもと(morimoto)が販売しているお菓子です。同社には、看板商品でもあるハスカップジャムを使った代表的なお菓子「ハスカップジュエリー」があります。

北海道外の方には馴染みのない”ハスカップ”とは、北海道に自生する植物でスイカズラ科スイカズラ属に属している落葉低木です。和名は、クロミノウグイスカグラ(黒実鶯神楽)。

初夏に白い花を咲かせ、黄緑色の実をつけます。それが熟すとブルーベリーのような青紫色の実になります。

ハスカップと似ているものとしてブルーベリーがありますが、ハスカップの実はブルーベリーより細長く大きいです。

樹木の大きさは、ブルーでリーは最大3メートルに対しハスカップは1メートルほど。

味は、ブルーベリーに似てますが、ブルーベリーより酸味が強く甘く、後味もすっきりしています

栄養素は、ブルーベリーにはビタミンC・目に良いといわれるアントシアニンが含まれていますが、ハスカップはブルーベリーの数倍も多く、更に鉄分・ビタミンE・カルシウムが豊富に含まれています。

北海道の先住民族であるアイヌの人達は、ハスカップを「不老長寿の実」としていました。

ハスカップは生のままでの流通が難しく、冷凍で販売されることがあります。また、ジュースやワイン・お菓子屋ジャムといった加工品にされて販売されることも多いです。北海道ではハスカップを使った商品がたくさんありますよ。

もりもと(morimoto)の看板商品でもあるハスカップジュエリーを常温で持ち歩けるお土産に出来ないか、という声がきっかけで誕生したのが、北の散歩道 ハスカップです。

北の散歩道は、ハスカップの他に「北の散歩道 さくらんぼ」も販売されています。

北の散歩道 ハスカップを食べた感想

1個ずつ個装されている袋を開けると、表はラングドシャのようなクッキー、裏はチョコレート。

食べてみるとサクッとしたクッキーの食感とともに、口溶けの良い甘さ控えめのチョコレートのしっとりとした食感が同時に感じられます。

甘酸っぱい。

クッキーとチョコレートだから甘いものと考えてしまいがちですが、噛むといい意味で期待を裏切られます。

甘酸っぱいのは、クッキーとチョコレートの間にトロッとした北海道産ハスカップの蜜(コンフィチュール)が入っているから。このハスカップの蜜(コンフィチュール)が、クッキーとチョコレートを更にフルーティーな味わいしてくれます。

ハスカップのさわやかな酸味を閉じ込めた蜜(コンフィチュール)とクッキー、そしてチョコレートの3層による絶妙なハーモニーをお楽しみください。

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おみやげのデータ

商品名北の散歩道 ハスカップ
内容量8個入り
製造者株式会社 もりもと
製造者住所北海道千歳市泉沢1007-84
原材料/トレハロース小麦粉砂糖食塩乳化剤バター膨張剤香料ショートニング酸味料酸化防止剤(V.E)(原材料の一部に大豆を含む)チョコレート(砂糖、ココアバター、乳糖、植物油脂、全粉乳)、ハスカップソース{麦芽糖、ハスカップ(北海道産)、還元水あめ、砂糖、水あめ}、着色料(ビートレッド、クチナシ)、増粘剤(ペクチン)
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限製造日から45日
保存方法直射日光を避け、28℃以下の涼しい所で保存してください。
箱の大きさ横 20.5cm × 奥行き 10.8cm × 高さ 2.2cm
名産地北海道
販売場所新千歳空港JR千歳駅JR札幌駅岩見沢SAサーモンパーク千歳五稜郭タワー
おみやげの種類チョコレート
価格帯1,000円以内

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