桔梗信玄餅

評価★★★★★4.5
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桔梗信玄餅 外装
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桔梗信玄餅とは

桔梗信玄餅は山梨のお土産としてよく知られていますよね。
この信玄餅を作っている桔梗屋は明治22年に開業した和菓子屋です。

桔梗信玄餅が一般的に広まったのは昭和43年頃からと言われています。
桔梗屋の歴史と比べると最近の商品かもしれませんが、50年以上も愛される和菓子です。

今も変わらずおいしく味わえることに歴史に流されない桔梗屋のこだわりを感じますね。

実は、使用されている黒蜜は桔梗屋が独自に開発しており、しつこくない甘さと濃い食感は桔梗屋が長年かけて積み上げてきた経験の賜物です。

桔梗信玄餅を食べた感想

一つずつ丁寧に包装された袋が印象的です。
しっかり結ばれているように見えますが、結び口はきつすぎず、少し力を加えるだけで簡単にほどけました。

黒蜜が入ったタレビンのフタを開けて、箱に入った3切れの餅と絡めます。

この時、最初に真ん中の餅を取り、そこに黒蜜を流し込む。
これが桔梗屋の信玄餅を上手に食べるコツです。

私はこの方法を知らずに信玄餅を食べていたので、必ずきなこがこぼれていました。

黒蜜ときなこ餅を付属のようじで混ぜ合わせるのは他の和菓子で体験できない楽しみです。

口にふくむときなこの香りがふわっと広がりました。
柔らかい餅の食感と黒蜜の濃い甘さが全体的に広がっていきます。

人工甘味料が使われていないので、素材のおいしさが味わえますよ。

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おみやげのデータ

商品名桔梗信玄餅
内容量2個入り5個入り6個入り8個入り10個入り15個入り20個入り
製造者株式会社 桔梗屋
製造者住所山梨県笛吹市一宮町坪井1928
原材料砂糖、水飴、黒蜜、餅粉(国産100%)、黄名粉(国産大豆100%)
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限7日程度
保存方法直射日光・高温多湿を避けて保存してください。
箱の大きさ横 12cm × 奥行き 10cm × 高さ 15cm
名産地山梨県
販売場所静岡空港東京国際空港(羽田空港)中部国際空港成田国際空港三島駅長野駅仙台駅静岡駅東京駅上野駅佐野SA菖蒲PA高坂SA銀座三越日本橋三越本店西武池袋本店西武所沢店そごう千葉店そごう川口店そごう横浜店髙島屋日本橋店高島屋新宿店東武百貨店池袋店
おみやげの種類和菓子
価格帯2,000円以内